5月17日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.40-110.20に設定

目先のポイントは下で109.70、上で110.00

本日の方針は様子見

まだポイントの水準には達してはいないものの一旦戻り売り目線から様子見へ

本日は110円台が特に意識される展開となるでしょうが

昨日同様110円台を日足ベースで明確に超えて終わった場合

正確には110.05-110.20

112円台からの下落相場は一旦終了と見ております

現時点ではまだ一応下落基調は崩れてはおりませんが

本日は下値を付けに来るようなら

持ち越しなしでの短期売買で買いの逆張りも積極的に狙ってみたい

110円台を回復してきた場合

無理に売りで向かう事の無いよう注意しておきたい

5/16前後日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
109.588 109.966 109.334 109.833 0.632 0.6376

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • 米中貿易協議の行方(トランプ大統領発言、中国の動向)
  • 米国株式市場
  • イタリア財政問題
  • イラン情勢(原油相場の動向)

本日は特に重要な指標の予定はありません
また現時点では特段重要な政治的イベントも確認できておりません
米中の貿易問題が依然として相場のメインテーマである事には変わりはありませんが
昨日トランプ大統領中国通信機器大手ファーウェイに対し
自国の安全保障に脅威をもたらしうる外国企業の通信機器使用を禁じる大統領令に署名し
今後一層貿易問題が激化するとの思惑もありましたが
取引開始前に決算を発表していた
シスコシステムズウォルマートといったダウ採用銘柄の好決算を受け
ダウ平均株価は寄付きから上昇基調を強め
それと歩調を合わせる形でドル円相場も日中の高値を付けにくる形となりました
ただ逆に米中問題の真っただ中にある半導体関連銘柄は軟調な銘柄も多く
今後の株価を占う意味で不安要素を残す展開にもなっているようです

本日も基本的にはNY時間、米株の動向次第となるかと思われますので
米株の動向から市場のセンチメントを図りドル円相場の方向感を見定めていきたいと思います
その際は昨日同様
米株が安い場合トランプ大統領発言には特に警戒しておきたいと思います
また週末という事も考えると持越しにも注意しておきたい

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄 時間は予定

DE:ディアー S&P500 

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。