5月15日(水)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.15-110.10に設定

目先のポイントは下で109.40、上で109.75

本日の方針は戻り売り目線

本日も引き続き基本は戻り売り目線で相場に臨みたい

ただ110円台を日足ベースで明確に回復した場合

112円台からの下落の流れに若干変化が出る可能性もありますので

その時は一旦戻り売り目線からは撤退したい

下値の目安は先日同様108.60-80近辺

毎週月曜朝に投稿している統計予想でも示しておりますが

今月の現時点での高値(111.681)-安値(109.018)の幅が2.39%となり

12カ月の平均変動率(2.53%)と比べてもほぼ同等の水準まで動いておりますので

そろそろ下値警戒感も意識しておきたいところ

あまり下値深追いの突っ込み売りで下値掴みになってしまわないよう

売買する際には意識しておきたい

5/14前後日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
109.299 109.772 109.144 109.599 0.628 0.6078

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • 米中貿易協議の行方(トランプ大統領発言、中国の動向)
  • 中国重要指標
  • 米国株式市場
  • イラン情勢

本日は重要指標の一つ、アメリカ小売売上高の発表が予定されております
アメリカのGDPの7割が消費が占めており
特に同指標は前回の内容は良かったものの
年末から今年前半にかけてかなり悪化したことで知られ
消費の先行きを心配されていた時期もあっただけに注目度は依然として高いと言えるでしょう
また本日は日中に中国系の重要指標の発表も控えており豪ドル系のペアを始め
内容によってはドル円相場にも影響が及ぶ可能性もありますので
こちらの動向にも注意しておきたいと思います

政治的なイベントでは相変わらず米中貿易関連の動向がメインでありますが
それ以外は本日も特に重要予定は確認できておりません
昨日はトランプ大統領の発言で中国との貿易協議について
「成功かどうか約3、4週間以内に知らせることになるだろう。私はそれが非常に成功すると感じている」
との前向きな発言が期待され日中から大きく値を戻す展開となり
NY時間もそのままの流れでリスク回避が一服
米国株式市場、ドル円相場共に買い戻しが先行する形となりました
ただ市場では先行き不透明感は完全には払拭されておらず
110円近辺では頭の重い印象が感じられる展開でもあり
本日のポイントは110円台回復がポイントになりそうですね
メインは当然NY時間ではありますが
日中の値動きにも注目して相場に臨みたいと思います

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
小売売上高[前月比] 21:30 +1.6% +0.2%
小売売上高[除自動車][前月比] 21:30 +1.2% +0.7%

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄 時間は予定

CSCO:シスコシステムズ ☆ダウ採用銘柄

KHC:クラフトハインツ S&P500 NASDAQ100

M:メーシーズ S&P500 NASDAQ100

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。