5月7日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.05-111.00に設定

目先のポイントは下で110.30、上で110.95

本日の方針は戻り売り

基本的には昨日同様戻り売り目線継続

111円台を日足ベースで明確に回復してくるようなら要警戒

111円台中盤(111.50-60近辺)まで値を戻すようなら

売り目線撤退の目安のラインとしておきたい

下は目先で109.90近辺までと見ております

米中協議の動向は今後目まぐるしく変化してくると思いますので

場合によっては大きく値を戻す展開も考えられますのが

現時点では流れに逆らわず素直に売り目線で売買していきたいと思います

5/6前後日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.612 119.058 110.281 110.743 0.677 0.524

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • 米中協議の行方(トランプ大統領、対中関税25%引き上げ)
  • 東京・中国市場の株価動向
  • 米国株式市場
  • 豪中銀政策金利発表

本日は米系指標では特に重要な指標の発表はありませんが
豪ドル系の指標では重要指標の発表が目白押しとなっております
特に13:30分からの政策金利については利下げ観測がでており
もし利下げとなればオーストラリア中央銀行にとって金融政策大転換となりますので
大きな値動きが予想されます
本日は豪ドル系の通貨ペアに的を絞るのも面白いかと思います

政治的なイベントでは
具体的な予定はありませんが昨日に引き続き
米中貿易絡みの要人の発言や報道に注意する必要がありそうです
日中から夜にかけては中国が通商協議のための交渉団が米国訪問を準備中
(9日木曜日に劉鶴副総理が訪米との報道)
との報道もありドル円相場は幾分か値を戻してはいたものの早朝NYの引け間際に
ライトハイザーUSTR代表が、金曜日に対中関税を引き上げる、と発言
更にムニューシン米財務長官は、中国との貿易協議の方向は大きく変わった
との発言内容が伝わりドル円相場は再び急落する大味な展開となっております
昨日の米国株式市場も寄りは500ドル近い下落幅で始まったものの
最終的な50ドル安弱まで値を戻して取引を終えましたが
前述の発言もありCFD取り引きでは再び値を下げ始めておりますので
今夜の米国株式市場の動向からは目が離せない展開となりそうです
また昨日は中国株式市場も大幅に値を下げておりますので
本日も日中は中国市場の動向にも警戒しておきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄 時間は予定

EA:エレクトロニックアーツ  S&P500 NASDAQ100

EMR:エマソンエレクトリック S&P500

IT:ガートナー S&P500

MYL:マイラン S&P500 NASDAQ100

TRIP:トリップアドバイザー S&P500

WYNN:ウィンリゾーツ S&P500 NASDAQ100

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