5月3日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.90-111.90に設定

目先のポイントは下で111.350近辺、上で111.70

本日の方針は様子見

本日も戻り売り、といきたいたところでありますが

雇用統計の発表が控えておりますので発表までは様子見で相場に臨みたいところ

現時点では当面の上下のポイントは下で110.85、上は112.40と定めておりますが

本日どちらかの値位置を日足ベースで明確に抜けてクローズした場合は

目先の方向感に繋がるポイントの目安としておきたい

日中は東京・中国市場が休場でありますので

限られた値動きになると思われます

本格的な値動きは夜になると思われますので

それまではスキャで短期売買でトレードに徹するか様子見を決め込むのが良いかと思います

5/2日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.372 111.664 111.349 111.510 0.315 0.4504

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • 日本大型連休
  • アメリカ雇用統計
  • 原油安の影響
  • アメリカ株価
  • 米中協議の関連報道
  • トランプ大統領の発言

本日は米系重要指標の雇用統計の発表が予定されております
また23時からはISM非製造業景況指数[総合]の発表も控えておりますので
こちらも忘れずにおきたい
先日に発表されたADP雇用統計の内容が
+275千人と市場予想を大幅に上回る内容だったこともあり期待感が高まっているようですが
そこはADPと分けて考えておきたいところ
基本発表されてみないとどうなるかわからないものでもありますので
発表直後の値動きも含め方向感に繋がるか見定めたいと思います

本日は特段重要な政治的なイベントは現時点では確認できておりません
昨日は先日北京で開催されていた米中貿易協議の進展が期待され
一部報道では合意に近づいているといった報道もありますので
週末に何かしらの関連報道もあると思われます

ドル円相場は
昨日開催されたFOMC後のパウエル議長の会見で利下げ観測が撤退したこから
米株が一時200ドル近い下落幅を記録し
それに伴いドル円相場も111.30前後の日中安値まで落ち込む場面が見られました
本日以降も株価下落に拍車がかかった場合
トランプ大統領の一層のFRB批判にも繋がりかねず
特に昨日は2020年大統領選候補である民主党のバイデン前副大統領に
影響力も強い全米消防士協会が支持を表明したとの報道もでております
今後はパウエル議長、FRB批判への格好の攻撃材料に発展する可能性もありますので
米株の下落はそれだけでなく幅広い観点から注意が必要かと思われます

本日は雇用統計もありますが
米株の動向、風向きの変化にも警戒しておきたいところであります
ドル円相場は方向感に繋がるかどうかが見物ですね

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
非農業部門雇用者数 21:30 +196千人 +190千人
失業率 21:30 3.8% 3.8%
平均時給[前月比] 21:30 +0.1% +0.1%
平均時給[前年比] 21:30 +3.2% +3.3%
 ISM非製造業景況指数[総合] 23:00 56.1 57.2

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄 時間は予定

BRK.B:バークシャーハサウェイ(クラスB) S&P500

CELG:セルジーン S&P500  NASDAQ100

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