5月2日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.05-111.90に設定

目先のポイントは下で111.30、上で111.65

本日の方針は戻り売り目線

ドル円相場。。。

またもや微妙な値位置で終わってしまいましたね

FOMC直後は111円近辺まで値を下げるも

パウエル議長の会見をきっかけに急激に値を戻す展開となり

結局元の水準近辺まで戻ってしまいました

こうなると再び方向感が掴み難い状況となり

方向感を探る展開に舞い戻りとなりそうですね

ただ頭の重い印象も感じられますので

111.90を日足ベースで明確に抜け再度112円を乗せるような事が無ければ

基本戻り売り目線中心に売買をしていきたいと思います

それか本日はイギリス系の重要イベントがありますので

ポンド系の通貨ペアで売買する方が効率が良いかもしれませんね

いずれにしても短期売買中心のトレードを意識していきたいと思います

⇩スイマセン。本日はFOMCで徹夜の為クローズまで起きていられませんでした。。。
起床次第更新致します
5/日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • アメリカ決算動向
  • 日本大型連休
  • 英中銀金融政策委員会(議事録、四半期インフレ報告)、カーニー総裁会見

本日は特に重要な指標はありません
ただポンド絡みでは英中銀の金融政策会合の最終日となっております
とくに今夜は
政策金利、議事録、四半期インフレ報告の3つが重なる所謂スーパーサーズデーと呼ばれる
特別な会合でもありカーニー総裁の会見も含めて注目度が高いと思われます
ドル円相場がいまいち方向感の見えない値動きをしておりますので
このタイミングでポンド系の通貨ペアでトレードを頑張るのは効率が良いかもしれませんね
(※ただ値動きのスピードとボラには注意が必要です!)

政治的なイベントはイギリスにて地方選挙が予定されております
ただ大きなイベントのはずですが
色々と調べてみても関連する報道がほとんど見当たらずイマイチ釈然としない部分があります
統一地方選との事なので
ブレグジット関連でここ最近の顛末の審判を仰ぐ事になるはずだと思いますので
選挙の結果と大勢次第では
今後のブレグジット関連の動向に影響を及ぼす可能性も考えられます
本日はMPCと併せて選挙関連の報道、ポンドの値動きには特に注目したいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄 時間は予定

BA:ダウデュポン ☆ダウ平均採用銘柄

ANET:アリスタ・ネットワークス S&P500

ATVI:アクティビジョンブリザード S&P500

CBS:CBS S&P500

DISCA:ディスカバリーコミュニケーションズ S&P500

EXPE:エクスぺディア S&P500

FTNT:フォーティネット S&P500

GILD:ギリアドサイエンシズ  S&P500

HIL:ハンティントンインガルスインダストリーズ S&P500

K:ケロッグ S&P500

MSCI:MSCI S&P500

MSI:モトローラソリューションズ S&P500

UA:アンダーアーマー S&P500

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