5月1日(水)【FX】ドル円予想レンジ

月・火・水の3日間は簡単に更新させて頂きますのでよろしくお願い致します

本日の予想レンジは110.90-111.90に設定

目先のポイントは下で111.25、上で111.50、111.90

本日の方針は様子見

本日は重要指標を始め、FOMCといった重要イベントも控えている為

一旦方針は様子見へ

ドル円相場は節目の値段を日足ベースで割り込んできているものの

イマイチ方向感を感じさせず値動きを読み難いところ

ただ頭の重い印象は拭えず

本日の各種指標・イベントをこなしたうえでも値位置が下にあるようなら

引き続き戻り売り目線で相場に臨みたいと思います

日中は東京・中国市場が休場

欧州時間はドイツやフランスが休場

でありますので日中の値動きは限定的になると思われます

日中は様子を見るか短期売買で細かく刻むか割り切って売買していきたい

4/30日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.639 111.688 111.236 111.410 0.452 0.5916

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • アメリカ決算動向
  • 日本大型連休
  • アメリカ各種重要指標
  • FOMC、パウエルFRB議長会見

本日は重要指標の目白押し!
週末の雇用統計を占う意味で前段階的なADP雇用統計
製造業の景況感を表す最重要指標ISM
そしてアメリカの金融政策の決定を担うFOMC(パウエル議長会見)
どれひとつとっても相場が動き出すきっかけになりえますので
方向感、動き出しには特に気をつけて売買したいと思います
各種指標の発表後は為替動向だけでなく
ドルの水準や金利動向、米株の値動き等も忘れずにチェックしておきたい
本日は日中は東京・中国市場が祝日で休場
欧州市場もイギリスは通常通りですがドイツ、フランスと言った市場が休場となる為
動き出すのは夕方からになるかもしれませんね
ドル円相場は細かい値動きは続いているものの
イマイチ方向感は掴み難くなっておりますので
大きな値動きに繋がる事を期待したいものでもあります

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
ADP雇用統計
21:15 +129千人 +180千人
ISM非製造業景況指数[総合] 23:00 54.2 54.5
FOMC政策金利[上限] 27:00 2.50% 2.50%
 FOMC政策金利[下限] 27:00 2.25% 2.25%

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄 時間は予定

ADP:オートマチックデータプロセシング S&P500 NASDAQ100

ANSS:アンシス S&P500

CME:CMEグループ S&P500

EL:エスティーローダー S&P500

EXC:エクセロン S&P500

GRMN:ガーミン S&P500

HLT:ヒルトンワールドワイドホールディングス S&P500

KHC:クラフトハインツ S&P500 NASDAQ100

MET:メットライフ S&P500

QCOM:クアルコム S&P500 NASDAQ100

YUM:ヤムブランズ S&P500

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