4月15日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.50-112.30に設定

目先のポイントは下で111.80、上で112.15

本日の方針は様子見

ドル円相場は着々と下値を切り上げてきてはおりますが

112.15は日足ベースで明確に超えてはおらず

ここを超えてくるようだと新たな展開も繋がる可能性もありますので

今週はここを一つのポイントとしておきたい

上に大きく抜けた場合、113円中盤辺り(113.50近辺)までを想定

ただ本日からは日米通商協議も始まり

10連休のGWも迫ってきておりますので

今週は東京時間の株価の値動きにも注目していきたいところ

日本株が調整に入るようだとドル円相場にも影響が及ぶ可能性もありますので

本日は日米通商協議の株・為替市場の反応等はしっかりと確認しておきたいと思います

4/13日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.644 112.094 111.583 112.023 0.511 0.5618

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • アメリカとEUの通商協議が本格化
  • 日米通商協議の行方
  • 米1-3月期、企業決算が本格化

本日は特段重要な指標の予定はありません
政治的なイベントではいよいよ日米通商協議が始まってまいります
一部報道ではムニューシン米財務長官
中国を始め、メキシコやカナダとの協議で盛り込まれた類似の為替条項
日本へも確実に盛り込みたい、と発言しておりその動向に注目が集まっております
本日明日は日米通商協議の内容とそれに対する市場の反応に特に神経を尖らせたい

また先週末辺りからトランプ大統領が再びFRB批判を強め
ECBのドラギ総裁中央銀行の独立性に懸念を示す一幕が見られました
1-3月期の米国の決算動向があまり冴えない予想となっておりますので
今後米株下落に繋がった場合、責任転換も兼ねて一層発言が過激になる可能性もあります
米株の下落基調が続いた場合、トランプ発言の可能性にも警戒しておきたいところであります

今週からはアメリカの決算動向も本格化し
本日も大手銀行系の決算が予定されておりますので
米株全体の値動きから市場のリスクセンチメントの度合いをはかり
ドル円相場の値動きを見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄 時間は予定

(20:00)GS:ゴールドマンサックスグループ ☆ダウ平均株価採用銘柄

(21:00)C:シティグループ S&P500

(21:00)MTB:M&Tバンク S&P500

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