4月12日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.25-112.15に設定

目先のポイントは下で111.40、上で111.85

本日の方針は様子見

ドル円強かったですね。。。

昨日は戻り売り目線で相場に臨んでいたので個人的にも苦しい一日となってしまいました

これでドル円相場は再度112円台が意識される格好となりましたが

112.15を日足ベースで明確に抜けた場合は

新たな展開に突入する可能性もありますので水準としては意識はしておきたい

方針自体も一度戻り売り目線は撤退し

一旦フラットな目線で相場を眺めたいと思います

ドル円、難しい。。。

4/11日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.00 111.695 110.888 111.644 0.807 0.5152

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • アメリカとEUの通商協議が本格化(トランプ大統領EUへの関税を示唆)
  • 15日から始まる日米通商協議に向けて警戒感台頭
  • 米1-3月期、企業決算が本格化

本日は特に重要な指標の発表はありません
政治的なイベントでは現時点では相場に影響が及びそうなものは確認できておりません

目新しい材料に乏しい一日ではありますが
本日より米国では1-3月期の決算シーズンが本格化してまいります
本日決算発表予定の米大手銀JPモルガンでは
FRBのハト派姿勢への転換や米債利回り低下で
債券トレーディング部門の収益悪化が懸念されており
今期は大手銀行全体で見ても、前期と比べかなりの収益の鈍化が予想されているようです
またS&P500採用銘柄全体でも2016年第2四半期以来の減益が見込まれているため
今後はより一層ダウ平均株価から目が離さなくなりそうです

昨日のドル円相場は
ユーロドルの戻り売りを背景に
市場予想を上回る良好な米国指標の発表と長期債の金利上昇に支えられ
ドルが買い戻される展開となり、一時は111.70近辺まで値を戻す様相となりました
これでドル円相場は再び112円台を意識する格好となりましたが
目先の方向感も読み難くなってしまいました
本日は週末という事でもありますので
あまり焦ることなくポジションを傾けすぎないよう
慎重に方向感を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

JPM:JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー ☆ダウ平均株価採用銘柄

WFC:ウェルズ・ファーゴ S&P500

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