4月11日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日は議事録で徹夜なので簡単に。。。

本日の予想レンジは110.50-111.30に設定

目先のポイントは下で110.80-111.10

本日の方針は様子見

昨日のドル円相場は

想定していた基調変化のポイント110.85を瞬間的には下回ったものの最終的には回復し

判断し難い微妙なラインでのクローズとなりました

本日は、突発的な大きなニュースが入ってきた場合は別ですが

予定通りであればそこまで大きなイベントも見当たらず

値動きも限定的なものになる可能性がありますので上値を付けに来るようであれば

短期で戻り売りを積極的に仕掛けてもみたい

4/10日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.126 111.279 110.837 111.000 0.442 0.4216

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • アメリカとEUの通商協議が本格化(トランプ大統領EUへの関税を示唆)
  • 15日から始まる日米通商協議に向けて警戒感台頭
  • 米1-3月期決算動向への見通し悪化(S&P500採用銘柄で前年同期比4.2%の減益予想)
  • FOMC要人、各連銀総裁講演の2019年米金利に対するそれぞれのスタンス

本日は特に重要な指標の発表は予定されておりません
政治的なイベントではワシントンで
G20財務相・中央銀行総裁会議が12日まで開催される予定です
また9日夜に中国の劉鶴副首相とムニューシン米財務長官との間で行われた
米中電話会談に引き続き、11日に協議の再開を表明
今夜も協議関連の報道があるかもしれず内容と米株への影響にも注意はしておきたい
その他ではFOMC要人を始め、各連銀総裁の講演数多く予定されておりますので
金利に対するそれぞれのスタンスも忘れずに確認しておきたい

本日も基本的には米株の動向
特に週末から主要企業の決算シーズに突入してまいりますので
引き続き米株の動向には神経を尖らせてトレードをしていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

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