4月9日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.90-111.85に設定

目先のポイントは下で111.25、上で111.60

本日の方針は様子見

昨日のドル円相場は若干円高に傾いてはいるものの動き出しとは言い難く

本日も基本的には動き出しを待つ展開に変わりはありません

目先の流れが変わりそうなポイントは

上は112.15を明確に日足ベースで抜けた場合

下は110.85をし日足ベースで抜けた場合

と見ております

それまではレンジと割り切って

上値下値近辺では短期での逆張りを狙ってみるのも面白いかもしれませんね

ただそろそろ動き出してもよさそうなので

利食いと損切りのタイミングには徹底しておきたいところであります

4/8日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.639 111.823 111.545 111.724 0.278 0.3658

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日の警戒イベント

  • トルコ、エルドアン大統領の発言(リラ安、トルコ地方統一選挙絡みで)
  • ブレグジット関連の動向(英仏首脳会談、英独首脳会談、野党労働党との協議:夕方)
  • リビア情勢(首都トリポリ近郊で軍事衝突の発生、関連して原油の大幅上昇)
  • ボーイング主力機減産の株価への影響(一社でダウ平均を大きく引き下げ)
  • IMF世界経済見通し(下方修正された場合のリスクオフ思考への高まり)

本日は特に重要な指標の発表はありません
政治的なイベントでは
イギリスのメイ首相ドイツとフランスを相次いで訪問し
メルケル首相、マクロン大統領と急遽会談する予定となっております
メイ首相は10日のEU首脳会議に向けて
12日に延期されている離脱期限を前に
準備不足を理由に6月30日までの再延期を望んでおり
それに向けた最後の根回しかと思われます
最終的には延期の方向に傾くとは思いますが
離脱の延期には他のEU加盟27カ国の承認が必要という事もあり
今後EU内でも意見が紛糾し結束にヒビが入りかねず
動向には依然として警戒する必要がありそうです

昨日のドル円相場は若干のリスクオフ思考の高まりから
若干円高の方に傾いてはいるものの方向感が出ているとは言えず
本日も基本的には動き出しを待つ展開に変わりはなさそうです
ただ本日は前述の通りリスクイベントがかなり控えておりますので
リスクオフ思考への傾斜には注意しておきたい
市場のセンチメントをはかるのにはやはり米株の動向を見るのが一番なので
本日も米株の値動きを見ながらドル円相場の値動きを見定めたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。