4月8日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.35-112.15に設定

目先のポイントは下で111.60、上は111.80、112.00

本日の方針は様子見

ドル円相場は再び動き出し待ちの展開となってしまいましたね

現時点では上も下も硬い印象は否めず

何かきっかけがない限りはどちらにも動き難い状況であると言えそうです

上はやはり112円台が一つのポイントにはなりそうですが

現時点では112円タッチは十分考えられるも

そこから大きく超えていくようなイメージが沸かず

高値掴みにならないよう上値追いの飛びつきには注意しておきたい

できれば下を付けに来たところで

丁寧に買い場を探すよう意識して本日は相場に臨みたいと思います

また日柄的には下の画像でもお分かりの通り

そろそろ高安80銭くらいの値動きがあっても可笑しくはありませんので

上下の幅には常に警戒はしておきたいところでもあります

4/5日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.639 111.823 111.545 111.724 0.278 0.3658

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は重要な指標の発表はありません
また現時点では特段重要な政治的イベントも確認はできておりません

先週アメリカで開催されていた米中協議については
米中共に前向きに進展しているとの表明はありましたが
トランプ大統領
「合意できるかできないか、予断を持ちたくない」と述べ交渉が長引く可能性も否定はせず
4週間以内にわかる
と今後の展開に含みを持たせる発言をにじませ
まだまだ交渉は一筋縄ではいかない印象を思わせる協議となりました
この辺の続報は米株の動向に大きな影響を及ぼしますので
今後も動向には注意しておきたいところであります

本日は材料的には見れば
動きだしに繋がるようなものに乏しく、若干材料不足な感も否めませんので
相場自体も引き続き方向感を見定める慎重な展開となりそうです
やはり一番は米株の動向でありますが
先週の強弱入り乱れる雇用統計発表後の一発目の値動きとなりますので
落ち着いて相場に臨みたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

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