4月4日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.00-111.70に設定

目先のポイントは下で111.20、上で111.60

本日の方針は様子見

基本的には次の動き出し待ちの展開

ただ本日は特に重要な指標やイベントも無く

明日には雇用統計も控えておりますので大きくは動き難いのでは、と見ております

よって突発的な材料が入ってこない場合には

下や上を付けに来た時には積極的に逆張りを狙っていきたい

4/3日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.317 111.577 111.209 111.480 0.368 0.4878

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は特に重要な指標の発表は予定されておりません

政治的なイベントでは
昨日から劉鶴中国副首相がワシントンを訪問し米中閣僚級協議が再開されております
英紙フィナンシャル・タイムズの報道によれば
「最終合意が近い」との見方も報じられ
クドローNEC委員長も、米中交渉は進展し今週中に合意に近づくことを望んでいる
との前向きな発言も受け市場参加者は協議の行方について
楽観視している向きの方が強いようです
ただ実際のところ、今年に入り前向きな話ばかりはよく聞こえては来るものの
具体的な話は一向に入ってきておらず
今日明日にも関連報道があると思いますが過度な期待には注意しておきたい

ドル円相場は冴えない重要指標の発表の中でも
米株、金利高に支えられ比較的高い水準を維持しており
111.50付近にかかる200日移動平均線に注目している識者が多いようです
ここ数日で再び上と下に挟まれ膠着状態に陥っておりますので
ここから再度の動き出しには警戒しておきたいところであります
本日は明日の雇用統計を控え
特段重要な指標やイベントも見当たらない事から
値動きは限定的になると思われます
本日も基本的には米株の動向に注意を払いながら
方向感を見定めていくのがよろしいかと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。