4月2日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.00-111.90に設定

目先のポイントは下で111.20、上で111.45

本日の方針は様子見

ドル円相場は日足ベースで111円台を明確に抜けた事で

3月末からの下げ目線は一旦終了

方針は押し目買い目線に変更したいところではありますが

本日は一応大事を取って様子見に

ただ3月前半から高値は徐々に切り下がって来ておりますので

本格的な上昇に繋がる為にはもう少し様子を見る必要がありそうです

本日は様子見を見ながら下値を付けに来た際には

少し買い場を探しても見たいと思います

4/1日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.928 111.443 110.806 111.337 0.637 0.625

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は特に重要な米系指標はありません

米系以外では前回大幅に悪化した事で豪ドルの大きな値動きに繋がった豪住宅建設許可件数
そして昼には夏に利下げ観測が出ている豪中銀政策会議の発表が予定されております
特に豪中銀の政策会議は、今回利下げ可能性は低いと思いますが
今後のガイダンスには特に注目が集まっておりますので
短期売買で豪ドル関系のペアを売買するのも手かもしれませんね

政治的なイベントでは現時点では特に予定は確認できておりませんが
早朝にはブレグジット関連の採決が行われ
関税同盟案、複数の離脱案代案、単一市場残留案、国民投票案
などすべての採決が否決され
関税同盟案を策定した保守党のボールズ委員が幹事の辞任を発表するなど
ブレグジット離脱日が迫っている中
収拾がつかない状況となってしまっております
日程を考慮すれば今後一層ブレグジット関連の話題には警戒しておく必要がありそうです

昨日からのドル円相場は
週末から昨夜にかけて発表された米・中国系の製造業関連の指標が良かった事
それに伴い米株、金利高からリスクオフ思考が後退し
ドル円相場は深夜の111円台丁度辺りから中盤まで一気に上昇する展開となりました
本日も基本的には米株、金利動向がポイントになると思われます
その他リスクオフ思考に傾くようなネガティブな材料が無ければ
比較的堅調な一日となりそうです
相場の状況を見ながら安値を付けに来るようなら買い場を探すのも良さそうです

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

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