4月1日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.50-111.20に設定

目先のポイントは下で110.65、上で111.00

本日の方針は様子見

週明けのオセアニア市場ではドル円相場は若干の上窓スタートで

一時111円台を復して始まってもおり

本日は終値に特に注目していきたい

111円台を日足ベースで明確に超えて終了した場合

戻り売り目線は一旦撤退、新たな展開を想定したい

相場的には下値で底堅さ感もでてきておりますので

本日は下値を付けに来るようなら

あくまでも短期売買狙いで買い場を丁寧に探してもいきたいと思います

3/29日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.613 110.948 110.534 110.854 0.414 0.6046

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・ISM非製造業景況指数・小売売上高

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は重要指標、アメリカ小売売上高ISM製造業景況指数の発表が予定されております
どちらも相場の動き出しのきっかけとなり得るレベルの指標でありますので
その後の方向感も含め同指標発表前後の値動きには特に注意をしておきたい

政治的なイベントでは現時点で具体的に予定が確認できているものはありません
本日警戒するべき政治的イベントでは

ブレグジット関連の動向と関連報道
トルコで先日行われた統一地方選挙の結果

トルコの地方選挙の結果は、現時点では情報が錯綜しており
現政権有利としている報道もあればその逆の報道もあるようで
現時点では大勢は、はっきりとしておりません
今回の選挙は経済の低迷という逆風下の選挙で
エルドアン政権に対する信任投票の意味合いが強く
もし政権不利となると今後エルドアン大統領が
再び突拍子もない行動を起こしかねない部分もありますので結果は一応チェックしておきたい

本日のドル円相場は小売売上高ISMといった重要指標の発表が予定されておりますので
動きの止まってしまったドル円相場の動き出しのきっかけとなる可能性も強く
同指標の内容とその後の為替相場の動向は勿論の事
ダウ平均や長期債の金利動向、ドルの水準等を確認しながら市場のリスクセンチメントを図り
ドル円相場の方向感を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
ISM非製造業景況指数[総合] 23:00 54.2 54.5

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

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