3月28日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.05-110.95に設定

目先のポイントは下で110.20、上で110.70

本日の方針は様子見

基本的には戻り売り目線ではありますが

先週からの下げも一旦一服し

次ぎの展開待ちとなっておりますので一度ここは様子見に修正致しました

上は110.95、下は109.70を明確に日足ベースで抜けたら

次の展開移行へのサインの目安としておきたい

ここ最近のドル円の値動きの傾向から考えれば

動き出しまでもう少しかかるかもしれませんので下と上でのレンジと割り切って

下値上値近辺での短期逆張りを仕掛けてみるのも面白いかもしれませんね

ただいずにしても基本的には2月からの上昇相場は一旦終了していると思いますので

週末という事も考えて動き出しは常に警戒しておきたいところであります

3/27日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.609 110.713 110.235 110.504 0.478 0.723

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は比較的重要な指標の一つアメリカGDPの発表があります
昔ほどの値動きの反応はなくなりましたが重要指標の一つでもありますので
同指標発表の時間帯には一応警戒しておきたい

政治的イベントでは29日まで
ライトハイザー通商代表部代表ムニューシン財務長官米中貿易協議のため
訪中する予定となっております
何度となく米株の動向に影響を及ぼしてきたニュースなだけに
こちらも続報には気を配りたいニュースであります

またここ数日で再び混迷の度合いを深めているブレグジット関連では
メイ首相が政府案通過後に辞意を表明
また英下院で行われた議員主導による示唆的投票で提示された8つのオプション
いずれも過半数を得られず否決となりました
(合意なき離脱、英関税同盟残留、ノルウェープラス(EFTAとEEAに参加、関税同盟残留)、国民投票再度実施など)
今後の展開は、一層先が読めない状況が続いておりますので
本日も欧州通貨の動向からは目が離せない一日となりそうです

昨日のドル円相場はアメリカ長期債金利低下
一時230ドル近い米株安の影響を嫌い日中安値を更新
その後は米株の買い戻しと同じく値を戻す展開となり
最終的には元の水準に戻す行って来いの様相となりました
やはり本日も基本的には米株の動向を中心にリスクオフの度合いを測りながら
ドル円相場の方向感を見定めるのが良さそうですね
また最近低下が著しいアメリカの長期債の金利動向も
忘れずにチェックしたいところであります

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

ACN:アクセンチュア S&P500

LIN:リンデ S&P500

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