3月26日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは昨日同様109.50-110.30に設定

目先のポイントは下で109.700、上で110.15

本日の方針は戻り売り

戦略自体も同様で突っ込み売りには警戒し

下値を追うような売買には下値で掴まされないよう注意したい

基本的には上を付けに来たポイントで丁寧に売り場を探していきたい

下値警戒感はあるものの下げ幅自体は最大で108.50近辺までを想定

目先の下値のメドは109.30近辺

逆に110.95を日足ベースで明確に超えてきた場合は買い目線復活

3/22日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.003 110.241 109.706 109.955 0.535 0.7664

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は指標の数自体はありますがそこまで重要な指標はありません
また特段重要な政治的イベントも現時点では確認できておりません

ブレグジット関連では
EU離脱を巡る3回目の本採決は今日か明日に実施される予定でしたが
離脱協定案の議会採決実施に十分な支持が得られていない
という事で採決自体について先行き不透明な状況となっております
ハードブレグジットについては
結局最後の最後ではうまく妥協してまとまると思っていたのですが
思い起こせば最初のきっかけであるブレグジット国民投票でも
結局その思いとは裏腹に予想外の結果になってしまった経緯も考えれば
今後は最悪の結果も想定しておいた方が良いのかもしれません
目先離脱期限のメドである来月12日までは
ハードブレグジット込みの展開も想定して相場に臨んでいきたい

その他では米長期金利が短期金利を下回る長短逆転現象が起き
これが景気減速の兆候だとしてアメリカでは金利動向に注目が集まっているようです
昨日イエレン前FRB議長は米国債のイールドカーブについて
景気後退でなくある時点で利下げを行う必要性を示している可能性がある
との認識も示し、今ホットな話題だけに今後一層材料視される可能性があります
金利動向も含め関連ニュースには注意しておきたい話題であります

昨日の米国株式市場は先週末の下落の流れは一旦は断ち切った形となりましたが
依然としてリスクオフ思考の流れは続いておりますので
本日も米国株式市場の動向に注意しながら
市場のセンチメントをはかりドル円相場の方向感を見定めていくのが一番かと思われます

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

CCL:カーニバル S&P500

INFO:IHSマークイット S&P500

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