3月25日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.50-110.30に設定

目先のポイントは下で109.75、上で110.15近辺

本日の方針は戻り売り目線

ドル円相場の下げ幅自体は先週末で約2円近くに及んでおりますので

突っ込み売りで下値を掴まされる事の無いよう下値追いの売買には注意したい

基本的に相場自体は戻り売り目線で臨みたいところであります

下値自体は最大で108.50近辺までを想定しておりますが

目先のメドとして109.30近辺を一旦の下げ幅の目安としておきたい

ここ数日で上下の変動も大きくなっておりますので

逆張りで買いを狙うなら短期で高安70銭から1円位の下げ幅までは様子を見てから仕込みたい

いずれにしても相場自体は下落基調でありますので

現時点では買いで向かうのは得策ではありませんので

値位置での安易な売買やスケベ心には注意したい

3/22日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.796 110.896 109.740 109.938 1.156 0.726

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は特段重要な指標はありません
また特段重要な政治的イベントも現時点では確認できておりません

特に目立ったニュースも見当たりませんでしたが週末にはトランプ大統領
現在空席でもあるFRB理事にステファン・ムーサ氏指名を検討との報道がありました
それを受けステファン・ムーア次期FRB理事指名候補は

指名を受諾する
私は成長にタカ派
安定したドルをサポート
FRBは安定して強い通貨を維持する
直近の米経済、若干のデフレに見える
との発言をしておりますので今後FRBの政策運営で変化が見られるかもしれません

またブレグジット関連では
4月12日まで一旦は(状況によっては5月22日まで)離脱は延期されたものの
今週英下院では3度目の採決が予定されておりその行方に注目が集まっております
一部ではメイ首相を辞任に追い込む等の報道も出ておりますので
週末からリスクオフ思考に傾いている為替市場の値動きには
本日週明け月曜日でイベント自体は見当たりませんが
値動きからは目が離せない一日となりそうです

週末米国のダウ平均株価は460ドル近くの下落幅で終了しておりますので
これから始まる東京株式市場、中国市場共に結構な下落が予想されます
日中はその水準にも注目しながらドル円相場の値動きを確認したいところでありますが
最大のポイントはやはり今夜の米国株式市場の動向だと思われます
今夜も大きな下落幅に見舞われた場合
為替相場自体も一層のリスクオフ思考に傾く可能性もあり
もうひと動きに繋がるかもしれませんので値動きには注目して相場に臨みたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

RHT:レッドハット S&P500

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