3月22日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.30-111.15に設定

目先のポイントは下で110.60、上で111.00

本日の方針は戻り売り目線

現時点では戻り売り目線継続ではあるものの

本日の値動き自体でそれも修正する必要がでてくるかもしれません

個人的には昨日同様111.20を日足ベースで明確に回復してくるようだと

再び買い目線継続と見ております

基本的には戻り売り目線で相場には臨んでいきたいですが

方向感自体は少し掴み難くなってしまいましたので

あまり無理をせず短期勝負で早め早めに利益を確定させるよう意識をしておきたい

本日は終値で111円台を回復して終わるのかどうかに注目したいと思います

3/21日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.677 110.959 110.296 110.796 0.663 0.5984

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は指標自体は沢山ありますが特段重要な指標はありません

政治的イベントでは欧州首脳会議の最終日となっております
現状で3月29日となっているイギリス離脱日を6月末まで延期を希望するイギリスに対し
EUのトゥスク大統領は
来週中に英下院が離脱協定案に同意するなら離脱の延期を決定できるとの姿勢を示し
ギリギリまで水面下で調整が行われている模様です
一部EU加盟国の中では延期を受け入れられないと表明している国もまだあり
月末に向けてどう転ぶかわからない綱渡りの様相となっております
一部では来週、英離脱協定案が英下院で再び否決された場合
再びEU首脳会議を開く可能性も指摘されており混迷を一層深めているようにも思えます
ただ来週を睨み、何かしらの取りまとめが発表されると思われますので
週末という事も考えれば持越しには注意したいところであります

昨日のドル円相場は欧州系通貨の下落が目立ち
ダウ平均株価の上昇もあってかドル高が台頭
それに伴いドル円相場も一時安値は更新したものの
最終的には一時は111円目前まで値を戻す展開となりました
現時点では戻り売り目線ではありますが
111円台を回復してくるようだと値ごろ感から買い方有利の状況にも繋がりかねず
本日の相場も今後の値動きを占う意味に特に重要な一日となりそうです
基本的にはドルの水準、特にユーロドルの値動きに注意しながら
ドルの強弱関係と米株の値動きからドル円相場の方向感を探り
方向感を見定めていくのが良いかと思われます

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

TIF:ティファニー S&P500

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