3月13日(水)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.85-111.65に設定

目先のポイントは下で110.90、上で111.45

本日の方針は様子見

基本的には昨日から動きがありませんので戦略的には変わりはありません

現時点ではドル円相場はまだ下にも上にも可能性がありますので

次の動き出し待ちの展開であると言えます

現時点では上下のボラは低いですが

動き出した場合

高安上下で一日辺り70~100PIPS程度の値動きに繋がると思いますので

動き出しからの急な値動きには逆らわないよう注意しておきたい

個人的な目安としては

上は111.65を日足ベースで再度超えてくるようなら買い目線継続

下は110.70を日足ベースで抜けてくるようなら戻り売り目線と考えております

3/12日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.191 111.465 111.108 111.344 0.357 0.4686

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は重要指標の発表ではアメリカ生産者物価指数の発表が予定されております
ただ先日発表されたアメリカ消費者物価指数の内容が若干市場予想よりは悪かったものの
無難な内容でもあった事から本日発表される生産者物価指数も
市場予想から大きく外れるような荒れる展開にはならないと思われます
ただ重要な指標ではありますので指標発表の時間帯には一応注意しておきたい

政治的なイベントでは
英議会にて「合意なき離脱の是非についての採決」が予定されております
早朝の「新合意への賛否を問う採決」では
391対242でメイ首相の合意案は否決されている状況です
可能性は低いと思いますが本日の「合意なき離脱の是非についての採決」が可決された場合
「合意なき離脱」、所謂ハードブレグジットに舵を切る事になる為
各市場が大荒れになる可能性も考えられます
いずれにしても離脱関連の話題は週末にかけて二転三転する可能性がありますので
ポンド系の通貨、欧州系の通貨には引き続き警戒が必要かと思われます

その他ではトランプ大統領の元選対幹部に判決が下されるようですが
こちらは相場への影響は未知数であります

昨夜の米国株式市場は
前日のボーイング株の下落が昨日も尾を引き最終的には小幅安の展開となりました
本日のドル円相場も基本的には米株の動向から
リスクオフの度合いを探りドル円相場の方向感を見定める展開だと思われます
現時点でのドル円相場は上にも下にも可能性は残している展開待ちでもありますので
次の動き出しを辛抱強く待ちたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

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