3月7日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.30-112.20に設定

目先のポイントは下で111.60、上で112.10

本日の方針は様子見

基本的に昨日から動きは見えませんので

戦略的には下で買いに変わりはありませんが

本日はECB理事会の開催が予定されておりますので急な値動きには警戒したい

ドル円相場はそろそろ次の動き出しも意識したいところでありますので

本日はあまり上値下値近辺の逆張りについて安易に売買しないよう注意したい

3/6日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.875 111.922 111.709 111.614 0.308 0.5382

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・ECB理事会、ドラギ総裁会見(22:30)

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は重要な指標の発表はありませんが
ECB理事会の開催が予定されております
一部報道によりますと今回の理事会では
ユーロ圏の経済成長見通しを下方修正すると同時に
景気低迷を避けるために低金利融資の形で新たな刺激策を準備している
とのシグナルを明確に示す公算が指摘されております
ECBも今年の後半には利上げとの声も聞こえておりましたが
今回の理事会ではその軌道修正に繋がる可能性もありますので
最大の注目はドラギ総裁の会見になりますので
ユーロドルを含め欧州系通貨の値動き、それに伴うドルの水準には注意しておきたい

政治的なイベントについては特段予定は確認できておりません
昨日のダウ平均株価は100ドル弱の下落で取引を終了しておりますが
小幅ながらも3日続けての下落
通してみれば7営業日中6営業日が下落している状況でもありますので
年初から上昇を続けてきていただけに風向きの変化には注意を払いたい
本日はECBの動向、ドラギ総裁の会見に要注目でしょうか
特にユーロドルの値動きからくるドルの値動きにはドル円の値動きにも
影響を及ぼす可能性が大きいので警戒が必要かと思われます

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

COST:コストコホールセール S&P500 NASDAQ100

KR:クローガー S&P500

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