2月28日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.50-111.30に設定

目先のポイントは下で110.75、上で111.15

本日の方針は様子見

ドル円こうも日替わりで手のひらクルクル状態だと

とても難しいですね。。。

昨日同様現在のドル円相場は方向感が出ているとは言い難い状態でありますので

レンジ相場が苦手な人は相場が動き出すまで様子見に徹するか

レンジ相場と割り切って売買するかどちらかしかありませんね

それか思い切って他の通貨に非難するのも手かと思います

それでもドル円に絞ってトレードというのであれば

目先の細かい値動きにはスルーして下値上値の一定の水準でのストップを入れながら

10~20銭くらいの幅を抜けるよう売買するのが良さそうです

方向感を見定めるにはもう暫く値動きを注視する必要がありそうですね

2/27日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.575 111.074 110.353 110.983 0.721 0.5336

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は重要指標にアメリカのGDPの発表がありますね
今月の発表は政府機関閉鎖の影響から
速報値と改定値が統合されての発表となっております
アメリカのGDPの7割を占めると言われている個人消費指標
小売売上高の内容が悪かった事もありましたので内容には注意したいところであります

政治的なイベントでは米中首脳会談の最終日となっておりますので
なんらかの声明が発表されるでしょうが相場への影響はほとんど無いと思われます

その他では特に政治的なイベントは確認できてはおりませんが
ブレグジット関連の報道で昨日はポンドが随分と上昇しているようです
合意なき離脱自体は期限延長などの期待感が高まっている事から
ポンド上昇に繋がっているようですが先行き不透明な情勢が続いている事に変わりはなく
今後も動向次第では逆風が吹く可能性もありますのでドルへの影響も含めて
ポンドの値動きには警戒しておきたいところですね

その他では、先日インドがパキスタンを空爆した報復で
昨日はパキスタンがインドを空爆し
インド軍パイロット2名が拘束されるなど地政学リスクも高まっているようです
昨日ドル円相場が一時110.30近辺まで下落した一因にもなった
との見方も出ているようなので今後の動向には注意しておきたい問題でもあります

昨日のドル円相場は最終的には日中の下落幅を打ち消す上昇幅を見せ
再び111円台を回復するなど方向感の読めない展開が続いております
原因は様々な要因が複合的に絡んだことが主因と見られ
今後の値動きの行方を判断する直接の原因は判別し難い状況でありますが
比較的方向感を見定めるのに有効なのがドルの水準と長期債の金利動向
を見るのが一番良さそうな気が致します
本日もユーロドルやドルインデックス等でドルの水準に注意しながら
ドル円相場の方向感を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

GPS:ギャップ S&P500 

JCP:JCペニー

MAR:マリオット・インターナショナル S&P500 NASDAQ100

JWN:ノードストローム S&P500

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。