2月27日(水)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.20-110.95に設定

目先のポイントは下で110.40、上で110.80

本日の方針は様子見

ドル円難しい展開が続きますね

基本的には動き出しを待つ局面に変わりはありませんが

レンジ相場と割り切って売買しないと損切り貧乏になりかねませんので

レンジ相場が苦手な方は動き出すまで様子見するか

思い切って他の通貨に避難する方が良いかもしれませんね

昨日からの値動きだけで見れば頭がやや重い印象になりましたが

これも明日にはどうなっているかわかりませんので

利食い千人力で利益は小まめに早め早めに行うよう意識していきたい

動き出し自体はいつ始まってもおかしくは無いと思いますので

あまり下値上値近辺での逆張りを過信しすぎる事の無いよう注意もしておきたい

本日はヨコヨコからの動き出しを狙って

小まめに利食いを繰り返す戦略で無理をせず売買していきたいと思います

2/26日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
111.052 111.076 110.424 110.575 0.652 0.4752

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は特に重要な指標はありません
政治的なイベントではベトナムのハノイで2日目の米朝首脳会談が行われますが
相場の材料にはならないと思われます
その他では10:30分に片岡日銀政策委員会審議委員の講演が予定されております
19日衆院財務金融委員会で日本銀行の黒田東彦総裁
為替相場で円高が進み、経済、物価情勢に影響を与えて2%の物価目標の達成に
必要となれば追加緩和を検討する
との考えを改めて示しドル円相場が円安方向に振れた場面も見られました
なにか関連する発言もあるかもしれませんので一応警戒はしておきたいところであります

また今夜の24時には昨夜に続き下院にてパウエルFRB議長半期議会証言が予定されております
こちらは基本的には昨夜の上院での証言が基本になるでしょうから
本日は特段材料にはならないと思われます

同じく24時には米下院歳入委員会でライトハイザーUSTR代表が米中貿易について
証言するとの予定が伝わっております
市場が神経質な展開となっておりますので
米中関連の続報にも気を配っておきたいところですね

インドがパキスタンの武装戦力を空爆し大規模な死者が発生するなど
地政学的リスクの高まりにも今後の動向に注意しておきたいですね

昨日のドル円相場は日中特に目立った動きはありませんでしたが
深夜帯にはドルが下落しユーロが再び買い戻される流れとなり
昨日とは打って変わって下値を模索する展開となりました
ドル円相場は方向感が出ているわけではなく
見通しの読めない上下に振れる展開が続いておりますのでとても難しい局面であると思います
方向感が出るまでは様子見に徹するかレンジと割り切って売買するしかありませんが
思い切って他の通貨を売買するのも手かもしれませんね
本日も基本的には動き出しを見定める状況になると思いますので
特にドルの水準と米株の動向に注意を払いたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

AES:AES S&P500 

ANSS:アンシス S&P500 

BBY:ベストバイ S&P500 

BKNG:ブッキングホールディングス S&P500 NASDAQ100

CPB:キャンベルスープ S&P500 

LOW:ロウズカンパニーズ S&P500 

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。