2月25日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.25-111.10に設定

目先のポイントは下で110.50、上で110.95

本日の方針は様子見

基本的には値動きの変化が無いので先週と戦略的には変わりはありませんが

そろそろ動き出しも警戒して上値下値近辺での逆張りには警戒しておきたい

上は111.15近辺を日足ベースで明確に抜けてくるようだと目先は111.40近辺まで

そこも明確に抜けてくるようだと112.30近辺までを想定

下は110.25を抜けてくるようなら110.00近辺まで

そこも明確に抜けてくるようなら109.60近辺までを想定

いずれにしても狭い幅に玉も集中している事でしょうから

動き出しはそれなりに動くと思われます

動き出してきたら下手に逆張りで向かう事のないよう注意しておきたい

2/22日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.690 110.905 110.557 110.681 0.348 0.3292

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は重要な指標の発表も無く
また特段重要な政治的イベントも現時点では特段確認できておりません

米中協議については週末
ムニューシン米財務長官が米中の間で通貨に関して最終合意したとの発言が伝わり
これを受けて人民元がオフショア市場で買われドル/人民元は6.70元台前半に下落
対円では16円台半ばに上昇する一幕も見られました
本日日中の10時15分に人民元レートの公表がありますので
同時間帯には少し警戒しておきたい
協議については今後も引き続き行われる模様で
3月1日とした交渉期限についても、改めて延長する可能性も示唆され
習近平国家主席との首脳会談について「おそらく3月になるだろう」との
トランプ大統領の発言もあり
協議についてはうまくいっているとの従来通りの発言が繰り返されました
ただブルームバーグの報道によりますと
トランプ大統領とライトハイザー通商代表部代表との関係が米中協議を巡り
ギクシャクしているとの報道も伝わっておりますので
今後の動向にはまだまだ注意して見守る必要がありそうです

その他では今週27日に予定されていた英EU離脱協定案を巡る議会採決ですが
先ほど3月12日までに行うとの報道が伝わっております
恐らく可決のメドがたたなかった事によるメイ首相の苦肉の策なのでしょうが
逆に結果として不透明感を高めてしまう可能性もありますので
こちらの動向も今後一層目が離せない展開となりそうです

先週のドル円相場は一週間を通して見ても非常に値幅の狭いレンジ相場に移行しており
今週も注目点は111円を再度超えてくるのか、それとも110円台前半を目指してくるのか
という点になりそうです
市場は材料待ちの状態となっておりますので
普段なら影響なさそうな小さな材料が動き出しのきっかけになる可能性も十分ありますので
何時動き出してきても大丈夫なよう常に意識しておきたい
本日の基本的にはNY市場での各市場の動向から
ドル円相場の方向性を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

MOS:モザイク S&P500 

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