2月21日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.40-111.20に設定

目先のポイントは下で110.60、上で110.95

本日の方針も様子見

基本的に前日から動きが無いので戦略的には

昨日同様、上と下での逆張りには変わりはありませんね

ただ若干円安方向に傾いている感もありますので上値での逆張りには注意しておきたい

突発的な材料による急な値動き以外であれば

どちらかと言えば下値での買いの方が安心感はありますので

下値を付けに来た場合には丁寧に買い場を探していきたいと思います

2/20日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.611 110.950 110.521 110.843 0.429 0.4166

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・アメリカ指標
・米中閣僚級協議の行方

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は重要な指標はありませんがそれなりに大事な指標の発表が重なっており
特に今月中盤から指標に対する注目度が高まっておりますので
指標発表の時間帯には注意しておきたい
ここ数週間悪化路線を辿っている週間新規失業保険申請件数(22:30)を始め
中古住宅販売件数(0:00)や、景気の先行き感・転換点を判断するうえで参考にされる
景気先行指数(0:00)等には景気悪化の兆候が表れてくるかもしれず
思わぬ内容で発表される可能性もあるので警戒しておきたい

政治的なイベントではワシントンで米中閣僚級協議が始まってまいります
トランプ大統領は中国に対する3月1日の期限延長の可能性も示唆しておりますが
具体的な姿勢はまだ明確にしておらずその動向に注目が集まっております
残り期限も迫ってきている中、米株式市場では楽観的な見方が大勢を占めてはいるようですが
度重なる協議にもかかわらず具体的な進展が一向に見当たらない事から
協議に関する報道には目が離せない数日となりそうです

昨日のドル円相場はFOMC議事録を受けドル高が進行
円も対ドルで110円台後半で推移する若干売られてはいる展開となっておりますが
日中を通してみれば110円中盤から111円にかけてのレンジ相場が続いており
方向感が出ているとは言えず
本日も再度111円台を回復してくるのかに注目していきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

HPE:ヒューレット・パッカード S&P500 

HRL:ホーメルフーズ S&P500 

KEYS:キーサイト・テクノロジー S&P500

KHC:クラフトハインツ S&P500 NASDAQ100

NEM:ニューモント・マイニング S&P500

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