2月19日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.05-110.95に設定

目先のポイントは下で110.25、上では110.80

本日の方針は様子見

昨日はNY市場が休場とあってか

一日を通して殆ど値動きの無い展開となってしまいましたが

本日からNY市場が再開してまいりますので

ドル円相場は111円、110円のどちらを目指していくのかに注目したい

また上も下も大きく抜けてくるような値動きには繋がり難いとは思いますので

110円近辺、111円近辺があるようなら逆張りも狙ってみたい

基本的には現在の.50-60近辺の水準から動き出した方向へ素直についていけるよう

動き出しは順張り思考で相場に臨んでいけるよう意識していおきたいと思います

2/18日の基礎データー

始値 高値 安値 終値 高安幅 5営業日平均高安幅
110.442 110.640 110.433 110.597 0.207 0.4478

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・NY市場

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日も重要な米系指標の発表は無く
また特段政治的なイベントも現時点では確認できておりません

先週北京で行われていた米中閣僚級協議に続き
今週ワシントンで米中協議が再開されるとの報道が出ておりますが
今のところ具体的な日時までは確認できておりません
3月1日までの期限も迫ってきている中
米国株式市場は動向について楽観視している向きもありますので
協議に関する話題には警戒しておいた方が良いかもしれませんね

19時発表の欧・独ZEW景況感調査は14日に発表されたドイツのGDPがゼロ成長だった事
また7日に欧州委員会がEU域内主要国の経済成長率予想を軒並み下方修正した事もあり
景気の現況、先行きに対する一つの判断材料にもなりますので
欧州系通貨の値動き、それに対するドルの水準が
ドル円相場に影響を及ぼす可能性もありますので一応注意しておきたい

ブレグジット関係ではホンダが2022年に英工場閉鎖の方針を発表したり
欧州中央銀行の銀行監督委員会トップがブレグジットに備えるよう発言したりと
3月末のハードブレグジット期限に向けて動き出しているような雰囲気
具体的ニュースが目に付いてきております
昨夜イギリスでは野党労働党から7人の議員が離党を表明するなど
最大の山場である27日の採決に向けて様々な思惑も絡み動き出しているようです
月末に向けてブレグジット関連の話題も益々騒がしくなってくるでしょうから
ユーロやポンドの値動きからは目が離せない日々が続きそうです

本日は米国市場が連休から明け再開されますので
ドル円相場は再度111円を目指してくるのか
それとも110円前半まで下落する展開となるのか
方向感を注意深く見守りたいと思います
どちらに傾いたかによってリスクオフの度合いもある程度判断できるので
米株の動向、ドルの水準等に気をつけながら
ドル円相場の落ち着きどころ、方向感を見定めるのが良さそうです

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

WMT:ウォルマート ☆ダウ工業株30採用銘柄

AAP:アドバンス・オート・パーツ S&P500

CDNS:ケイデンス・デザイン・システムズ S&P500 NASDAQ100

MDT:メドトロニック S&P500

NBL:ノーブルエナジー S&P500

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