2月7日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.50-110.40に設定

目先のポイントは下で109.70、上で110.20

本日の方針は様子見

ドル円相場は高値更新には至ってはいないものの

上下の変動を経て再び110円台に乗せる動きを見せており

再度この水準で跳ね返されるようだと頭が重い印象にも繋がりかねないので

本日のクローズの値位置には注目が集まりそうですね

明確に110円を抜けてくるようなら順張りでついていきたいところではありますが

慌てて飛びついて高値で掴まされてしまう事の無いよう

上値近辺で買いを入れる場合には注意しておきたい

個人的には今は下で買いを入れる方が安心感はあるので

下に振れるような事があれば丁寧に買い場も探していきたいところ

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・欧州系通貨の動向

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は指標ではMPC (英国金融政策委員会)の開催が予定されております
また併せて議事録四半期インフレ報告カーニー総裁の定例会見が行われる
所謂スーパーサーズデーと呼ばれる一日となっておりますので
ポンド系通貨を売買される方々は注意が必要かと思われます

政治的なイベントではブレグジット関連の話題として
英のメイ首相がブリュッセルのEU本部を訪問し
ユンケル欧州委員長と会談する予定となっております(日本時間7日午後8時頃)
ここでメイ首相は前回EUにて合意した離脱協定案について修正を求めると見られますが
EU側は再交渉を拒否しており行方は難航が予想されております

その他では日本時間の朝方から(9時)
パウエル議長の集会で質疑応答が予定されておりますが
基本的にはFOMC後の会見に準じた発言になると思いますので
そこまで目新しい発言は出てこないと思われます

本日は指標、政治的なイベント共に欧州に関連するものが中心で
ドル円については直接価格を動かす要因には繋がりにくいと思われます
ただここ数日でポンドを始め、昨日はユーロも戻り売り基調を強めており
昨日は相対的にドルが上昇、ドル円相場も円安方向に再度振られる展開となっております
よって本日は、ユーロ/ドルやポンド/ドルといった欧州系通貨の動向
そしてドルインデックス等のドルの水準に注目が集まると見られ
米株の値動きにも注意しながら欧州のイベント等にも気をつかう難しい一日となりそうです

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

MSI:モトローラ・ソリューションズ S&P500

PM:フィリップモリス S&P500

SNA:スナップオン S&P500

TSN: タイソン・フーズ S&P500

TWTR:Twitter S&P500

TPR:タペストリー S&P500

HUM:ウエスタンユニオン S&P500

WU:ケロッグ S&P500

DTE:DTEエナジー S&P500

DXC:DXCテクノロジー S&P500

YUM:ヤムブランズ S&P500

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