2月5日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.50-110.50に設定

目先のポイントは下で109.80、上で110.15

本日の方針は様子見

ドル円は早速110円をつけに来ましたね

昨日は昨年末以来の110円台ということもあってか

110円台は一時的なものでありましたが

本日のポイントは再度高値更新を迫ってくるか、になると思われます

もし明確に110円台を超えてくるようだと

目先で最大111.30近辺を目指してくる可能性もありますので

本日も上値更新してきた場合には更なる高値にも注意しておきたい

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・トランプ大統領発言

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は重要指標の一つISM非製造業景気指数の発表があります
1日に既に発表されたISM製造業景気指数程注目度は高くは無いと思われますが
米株を始め、世界的にもリスクオフ思考が若干後退気味でもあり
指標の内容が強かった場合
素直にドル買い反応する可能性もありますので注意が必要かと思います

政治的イベントは本日特段予定は確認できておりません

本日はISMと言った重要指標の動向、またそれに対する米株の反応等に注意しながら
ドル円相場の方向感を見定めていきたいと思います
特にドル円相場は一度110円台を回復しておりますので
本日も再度高値を伺う展開となるのかに注目したいと思います

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
ISM非製造業景況指数[総合] 24:00 58.0 57.0

1日に発表されたISM製造業景気指数の内容は
1月に発表された12月時の同指標の内容が
2008年10月以来の落ち込みを記録していた背景があり
注目度が高まっていた中での事前の市場予想を覆す強い内容だった事を受け
先週末のドル円相場は上昇し、週初め月曜から円安傾向へのきっかけともなりました

今夜発表を控えるISM非製造業景気指数ですが
先月発表された12月時の内容が製造業程落ち込みが激しくなかった事もあり
今夜のISM非製造業景気指数は製造業程注目度は高くは無いと思われます
ただ製造業同様、事前の予想を覆す強い内容だった場合
素直にドル買いに反応する可能性もありますので指標発表直後の値動きには
注意して売買する必要がありそうです

あわせて見ておきたい
指標 1月ISM製造業景気指数
指標 12月ISM非製造業景気指数

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

DIS:ウォルトディズニー ☆ダウ工業株30採用銘柄

ADM:アーチャーダニエルズミッドランド S&P500

EA:エレクトロニックアーツ S&P500 NASDAQ100

EMR:エマソンエレクトリック S&P500

MCHP:マイクロチップテクノロジー S&P500 NASDAQ100

RL:ラルフローレン S&P500

VIAB:バイアコム S&P500

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。