2月4日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.15-109.95に設定

目先のポイントは下で109.35、上で109.75

本日の方針は様子見

先週のドル円相場は、ハト派色の強かったFOMCを受け一時は下に傾きかけたものの

週末の雇用統計、ISM等の重要指標が思いのほかよかったことで

再度109円中盤まで値を戻す展開となり再び方向感がわからなくなってしまいました

今週はどこかで再度110円を試してくる展開が予想されますので

ここからはあまり売りにこだわりすぎる事の無いよう注意しておきたい

相場の雰囲気的には若干リスクオン思考に傾ている感もありますので

下を付けに来るようなら押し目買い目線で相場に臨みたい

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・トランプ大統領発言

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は特に重要な指標の発表はありません

政治的イベントでは
メルケル首相が来日され日独首脳会談が予定されておりますが
相場に与える影響は無いと思われます
その他では中国が旧正月(春節)に入り10日までの大型連休に入ります
その為東京時間は暫くの間、材料薄の展開が続くのかもしれません

アメリカの決算動向でもアルファベット(Google)の決算が予定されてはいるものの
アルファベット以外ではそこまで相場に影響を与える企業の決算も無く
本日は相場のきっかけとなるような材料は少ないとも言えるかもしれません
ただ先週末の無難な内容だった雇用統計を始め
大方の予想を裏切って思いのほか内容の良かったISM等でドル円相場は上昇
109円中盤まで値を戻す展開にもなりました

今週のドル円相場は
先週の流れを引き継ぎ110円台を回復する事が出来るのか
それとも再度109円前半まで値を戻すのか、が焦点になると思われ
そういった意味では今週の相場の行方が
今月の相場の方向性をある程度決めてくるような気が致します
本日は特に相場の「方向感」に注意して相場の臨みたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

GILD:ギリアドサイエンシズ S&P500

GOOGL:アルファベット S&P500 NASDAQ100

STX:シーゲイトテクノロジー S&P500

SYY:シスコ S&P500

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