FX指標 1月アメリカ雇用統計

※この記事は随時加筆・修正の為追記していきます

雇用統計(Employee Situation Report/Job Report/Labor Report)

1月非農業部門雇用者数

+304,000 8.2万人
12月の内容を22.2万人下方修正

1月失業率

4.0% 0.1

※画像はフリー素材サイト「Pixabay」様よりお借りいたしました

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想 結果
非農業部門雇用者数 22:30 +312千人 +165千人 +304千人
失業率 22:30 3.9% 3.9% 4.0%
平均時給[前月比] 22:30 0.4% 0.3% 0.1%
平均時給[前年比] 22:30 3.2% 3.2% 3.2%

※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

賃金の伸びは鈍化し、政府機関の一部閉鎖の影響で失業率は上昇した。今回の統計では、雇用の伸びが引き続き堅調な一方、強いインフレ圧力にはさらされていないことが示唆された

非農業部門雇用者数

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 30.4
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 20.0 31.3 10.3 16.4 26.8 20.8 16.5 28.6 11.9 27.4 19.6 22.2
2017 22.7 23.5 9.8 21.1 13.8 22.2 20.9 15.6 -3.3 26.1 22.8 14.8
2016 15.1 24.2 21.5 16 3.8 28.7 25.5 15.1 15.6 16.1 17.8 15.6
2015 25.7 29.5 12.6 22.3 28 22.3 21.5 17.3 14.2 27.1 21.1 29.2
2014 11.3 17.5 19.2 28.8 21.7 28.8 20.9 14.2 24.8 21.4 32.1 25.2
2013 15.7 23.6 8.8 16.5 17.5 19.5 16.2 16.9 14.8 20.4 20.3 7.4
2012 24.3 22.7 12 11.5 6.9 8 16.3 9.6 11.4 17.1 14.6 15.5
2011

※2018年5月からは修正値。それ以前は発表時の数字





賃金

1月

平均時給(前月比) 0.1%   0.3  

平均時給(前年比)   3.2%   0.1

平均時給($)         27.56  0.03 12月の平均時給は27.48から27.53へ上方修正

平均時給 前月比(%) 平均時給 年比(%) 平均時給($)
2017.1 0.1 2.5 26.03
2月 0.2 2.8 26.09
3月 0.2 2.7 26.12
4月 0.3 2.5 26.19
5月 0.2 2.5 26.21
6月 0.2 2.5 26.27
7月 0.3 2.5 26.36
8月 0.1 2.5 26.43
9月 0.5 2.9 26.55
10月 0 2.4 26.5
11月 0.2 2.5 25.54
12月 0.3 2.5 26.65
2018.1月 0.3 2.9 26.74
2月 0.1 2.6 26.75
3月 0.2 2.6 26.80
4月 0.1 2.6 26.84
5月 0.3 2.7 26.92
6月 0.2 2.7 26.98
7月 0.3 2.7 27.07
8月 0.4 2.9 27.17
9月 0.3 2.8 27.25
10月 0.1 3.1 27.32
11月 0.2 3.1 27.43
12月 0.4 3.3 27.53
2019.1月  0.1 3.2  27.56 

失業率

1月  4.0% 0.1

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 4.0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 4.1 4.1 4.1 3.9 3.8 4 3.9 3.8 3.7 3.8 3.7 3.9
2017 4.8 4.7 4.5 4.4 4.3 4.4 4.3 4.4 4.2 4.1 4.1 4.1
2016 4.9 4.9 5.0 5.0 4.7 4.9 4.9 4.9 5.0 4.9 4.6 4.7
2015 5.7 5.5 5.5 5.4 5.5 5.3 5.3 5.1 5.1 5.0 5.0 5.0
2014 6.6 6.7 6.7 6.3 6.3 6.1 6.2 6.1 5.9 5.8 5.8 5.6
2013 7.9 7.7 7.6 7.5 7.6 7.6 7.4 7.3 7.2 7.3 7 6.7
2012 8.3 8.3 8.2 8.1 8.2 8.2 8.3 8.2 7.8 7.9 7.7 7.8
2011

アメリカ労働市場

非労働力人口の内、仕事後欲しい人が減少
その変わり失業者が増えた事を考えると
今までに職探しを諦めてしまった人が再度職探しを再開し
労働力市場に復帰している事が伺える
ただ結果としてその分が失業者にカウントされた事から失業率は上昇
その分労働参加率も上昇した
ただしそれ自体は悪い形での失業率の上昇ではない

概要

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