1月31日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日はFOMCで徹夜明けでもありますので簡単に。。。

本日の予想レンジは108.50-109.40に設定

目先のポイントは下で108.70、108.90、上で109.20

本日の方針は戻り売り

ドル円相場は値幅の狭いレンジから若干下に抜けた感もありますので

基本的には戻り売り思考で相場に臨んでいきたい

ただ大きな流れではまだまだ109円を挟んだ値動きの中でもありますので

あまり突っ込んだ売りにならないよう注意はしておきたい

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・米国決算動向
米中閣僚級貿易協議の動向

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は特に重要な指標はありません

政治的なイベントでは
ワシントンで開催されていた米中閣僚級貿易協議の最終日となっております
具体的な進展がみられることを期待したいところではありますが
特段進展なしだと米株の動向に影響が及ぶ可能性もありますので
内容はチェックしておきたいところであります

その他の政治的イベントでは
日本時間31日午前2時45分から
トゥスクEU大統領とメイ英首相の電話会談が急遽開催される模様です
先日の英議会での採決を受けての一幕だと思われますが
昨日はバルニエEU首席交渉官
「離脱協定の再交渉はない」
とも発言しており離脱時期の延期にはまだまだハードルは高そうです

早朝の思いのほかハト派色の強かったFOMCを受け
一周回った今夜の米株の動向が一番の見どころでもあるでしょうか
米株はリスクオン思考から昨夜は随分と値を上げ終了しましたが
本日も重要な企業の決算が目白押しでもあります
またドル円相場は値幅の狭いレンジから下に動き出した感もありますので
本日は米中協議の影響がリスクオン思考に水を指す可能性にも注意しながら
米株の動向を探りつつ、ドル円相場の方向を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

DWDP:ダウデュポン ☆ダウ工業株30採用銘柄

AFL:アフラック S&P500

AMZN:アマゾンドットコム S&P500 NASDAQ100

BHGE: ベーカーヒューズGEカンパニー

CELG:セルジーン S&P500 NASDAQ100

COP:コノコフィリップス S&P500

GE:ゼネラルエレクトリック S&P500

MA:マスターカード  S&P500

NOC:ノースロップグラマン S&P500

RTN:レイセオン S&P500

SYMC:シマンテック S&P500 NASDAQ100

UPS:ユナイテッドパーセルサービス S&P500

NOK:ノキア

S:スプリント

RDS:ロイヤル・ダッチ・シェル

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