FX指標 12月シカゴ連銀全米活動指数

※この記事は随時加筆・修正の為追記していきます

シカゴ連銀全米活動指数(CFNAI)は、シカゴ連邦準備銀行が毎月月末に発表する経済指標で
個人消費、雇用、生産・収入、販売・注文・在庫など4つの構成指数から算出されるアメリカの経済全体の動向を表す経済指標です

シカゴ連銀全米活動指数(CFNAI)は数値が0を下回ると米国経済の成長が過去の平均を下回っている事を表し
0を上回っていれば米国経済の成長が過去の平均を上回っている事を示しています
また3カ月の平均値も重要視されており
平均値がマイナス0.7を下回った場合、リセッション入りの可能性を示唆し
景気後退後にプラス0.2を上回れば景気後退終了の可能性が高いと言われております

シカゴ連銀全米活動指数(Federal Reserve Bank of Chicago National Activity Index)

12月 シカゴ連銀全米活動指数

0.27 0.06

※11月発表+0.22 –0.01下方修正

※画像はフリー素材サイト「Pixabay」様よりお借りいたしました

指標名 時間 主な対象ペア 前回 市場予想 結果
シカゴ連銀全米活動指数 22:30 +0.22 0.27
生産・収入 雇用 消費 販売・注文・在庫
12月 0.22 0.11 -0.06 0.00
11月 0.02 0.1 -0.03 0.12
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019
2018 -0.29 0.76 0.28 0.50 -0.51 0.36 0.24 0.57 0.13 0.01 0.21 0.27
2017 -0.14 -0.09 0.04 0.49 -0.17 0.12 -0.18 -0.08 0.18 0.84 0.35 0.18
2016 0.22 -0.45 -0.44 -0.22 -0.55 0.1 0.1 -0.37 -0.11 -0.1 -0.18 0.52
2015 -0.31 -0.6 -0.05 -0.02 -0.35 -0.24 0.4 -0.39 -0.4 -0.25 -0.51 -0.41
2014 -0.91 0.6 0.63 0.08 0.16 0.22 0.32 -0.23 0.08 0.15 0.44 -0.02
2013 -0.38 0.35 -0.39 -0.5 0.1 -0.18 -0.81 0.53 0.17 -0.08 0.42 -0.16
2012 0.61 0 -0.47 0.02 -0.32 -0.51 -0.36 -0.65 -0.12 -0.32 0.25 0.27

(出典:シカゴ連銀)

構成指数

生産・収入

(出典:シカゴ連銀)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019
2018 -0.21 0.4 0.09 0.42 -0.65 0.35 0.10 0.31 0.06 0.02 0.02 0.22

雇用

(出典:シカゴ連銀)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019
2018 0.18 0.34 0.09 0.13 0.11 0 0.15 0.12 0.03 0.15 0.1 0.11

消費

(出典:シカゴ連銀)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019
2018 -0.09 -0.08 0.03 -0.05 0 -0.06 -0.04 -0.05 -0.07 -0.01 -0.03 -0.06

販売・注文・在庫

(出典:シカゴ連銀)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019
2018 -0.16 0.10 0.08 0.01 0.02 0.07 0.03 0.19 0.10 -0.15 0.12 0.00

3カ月移動平均

(出典:シカゴ連銀)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019
2018 0.08 0.22 0.25 0.52 0.09 0.13 0.03 0.39 0.31 0.24 0.12 0.16

コメントの入力は終了しました。