1月25日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.15-110.00に設定

目先のポイントは下で109.40、上で109.80

本日の方針は戻り売り

昨日同様基本的には109円前半からミドルにかけての買い、後半で売り

との戦略でいきたいところでありますが

上記レンジが続いている事から徐々に上下に玉も溜まってきている可能性もありますので

動き出し時には相当数のストップを引っかける事が予想されます

現時点ではどちらに振れるかはまだわかりませんが

あまり過度にレンジを過信しすぎて動き出し時に処理が遅れる事の無いよう

動き出し時の事は常に意識しておきたい

また週末でもありますので持越しのリスクにも注意しておきたいですね

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・トランプ大統領の発言

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は特段重要な指標も政治的なイベントも予定は確認できてはおりません
ただ住宅関連の指標は火曜日に既に発表された中古住宅販売件数が思いのほか悪かったので
一応警戒はしておきたい指標ではあります

中古住宅販売件数⇒先月533万件、今月事前予想524万件、結果499万件
中古住宅販売件数[前月比]⇒先月+2.1%、今月事前予想-1.5%、結果-6.4%

現在アメリカで問題の焦点となっている2つの話題の内、米中貿易問題については
昨日ロス米商務長官

「これまで多くの取り組みが先行して行われてはいるものの、妥結点まではまだ何マイルもある。率直に言ってそれは大して驚くべきことではない」

との発言から来週開催予定の米中通商協議への楽観論が後退
ドル円相場ではドルが売られる場面も見られました
もう一つの問題である政府機関閉鎖については
昨日もお伝えした政府機関閉鎖に関連する2つの法案についての採決がありましたが
米議会上院にて予想通り2つとも否決されたとの報道が入っております
また政府機関閉鎖に関連して毎年1月末に行われている米大統領の一般教書演説ですが
今年は政府機関閉鎖解除後に行われることも発表されております
その他もう一つ話題となっていたのは

クドロー米国家経済会議委員長

1月の雇用統計は相当上昇する可能性がある。トランプ大統領は米中協議に楽観的」

との発言もありドル円相場は109.70近辺まで買われる展開にもなりました

ドル円相場は二つの問題に関連する相次ぐ要人による発言で上下に振れ
そこにドルの水準やダウの動向等も絡み方向感が定まらなくなっております
本日も米中協議、政府機関閉鎖に関連する話題には注意したいところですが
先ほどインテルの決算が発表されましたが予想外の内容だった事もあってか
6:45分時点で時間外取引にて6.55%安と急落
半導体関連株も軒並み下落しておりますので
本日のダウを始め米株の寄付きの動向には
特に注意をしておきたいところでもあります

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

AVVB:アッヴィ S&P500

APD:エアープロダクツアンドケミカルズ  S&P500

CL:コルゲートパルモリーブ S&P500

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