1月23日(水)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.00-109.85に設定

目先のポイントは下で109.30、上で109.50、109.70

本日の方針は戻り売り

ドル円相場は一旦は戻り売り目線は撤退したものの

昨夜の米国株式市場の雰囲気を始め

思いのほか上値も重い(下値も堅いが…)展開を見ると

本日に限ってはそこまで円安が進むとは考え難く

突発的な材料がない限りはある程度限られた水準になると思われます

110円を超えてくるような事にはならないとは思いますが

上に大きく勢いをつけてくるよう場合は

無理に売り向かう事の無いよう注意はしておきたい

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・トランプ大統領の発言

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は日銀金融政策決定会合があります
日銀関連はテーマになっている時は大きな値動きが期待できますが
今回は特段テーマになっているわけでもなく
新たな金融政策が発表される可能性も低いので値動きはあまり期待できないと思われます
黒田日銀総裁の会見(15:30)だけは一応警戒はしておきたいですね
その他では特段重要な指標はありません

政治的なイベントも特段予定は確認できておりません
ただ早朝、一部報道によれば月末に予定されていた米中貿易協議について
米国側がキャンセルしたとの報道が伝わっております
その後すぐにクドロー米国家経済会議委員長は報道の内容を否定はしたものの
報道機関からの問い合わせに対し財務省やUSTRからの正式な発表はまだありません

昨夜の米国株式市場は
米国が連休中、週明けに発表された中国系指標が景気減速感を匂わせるものとなった事や
主要企業の冴えない企業見通し、更には米中貿易問題が重しとなり
一時はダウ平均株価は460ドル近くまで下落
ドル円相場もそれに伴い109円台前半まで下落する展開となりました
アメリカの政府機関閉鎖の問題はそろそろ進展が見られそうな気も致しますが
米中貿易協議については思惑や駆け引き等もあってか
相変わらず不透明感が高く先の見通せない展開が続いております

昨夜のNY市場の雰囲気を見る限りだと
本日日中はドル円相場も頭が重い展開が続くと見られ
円安も限られたものになると思われます
本日のドル円相場もNY市場次第でありますので
ドルやダウを始め特に米中絡みの報道に注意していきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

PG:P&G ☆ダウ工業株30採用銘柄

UTX:ユナイテッドテクノロジーズ ☆ダウ工業株30採用銘柄

ABT:アボットラボラトリーズ S&P500

F:フォードモーター S&P500

TXN:テキサスインスツルメンツ S&P500 NASDAQ100

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