1月18日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは108.75-109.70に設定

目先のポイントは下で108.95、109.15、上で109.50

本日の方針も様子見

昨日からの値動きでは突発的なニュースであったとは言え

戻り売り目線見直しの109.50の水準を再度伺う値動きも見せており

本日、日中は中国側からの発言や報道の真意の程も伝わってくるでしょうから

アンテナを高くして続報等を見守りたいと思います

109.50を明確に日足ベースで超えてきた場合

レンジからの動き出し、潮目の変化に繋がる可能性もありますので

過度な売り目線には注意したい

また週末という事も考えれば持越しにも十分注意する必要がありそうです

イベント的には本日は
・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・米中貿易問題関連の報道
・トランプ大統領の発言

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日も特段重要な指標や政治的なイベントの予定は確認できておりません
昨日からの値動きの一幕として早朝
ムニューシン米財務長官からの提案により

市場を落ち着かせるため米政府が対中関税引き下げを検討

とのウォールストリート・ジャーナルの報道が伝わりドル円相場を始め米国株も急騰
米財務省はその報道自体を否定はしてはいるものの
各種市場では一定の期待感に繋がってはいるようです
また米中貿易問題に絡み
貿易協議で劉中国副首相が1月30-31日に訪米する予定も発表されております
その他では昨日の中国ファーウェイへの刑事捜査に引き続き
米議会の超党派議員がファーウェイなどを対象に
米国からの電子部品を禁輸する制裁法案を提出する事態にもなっており
今後月末に向けてファーウェイの件も含め
米中貿易問題が再び焦点になってくる可能性があります
トランプ大統領の発言も含め、政府要人等の発言には注意する必要がありそうです

本日のアメリカ決算動向はそこまで重要な企業の決算発表はないものの
対中関税引き下げとの報道の真意・影響を見極める必要がありそうです
また日中には中国側からの何らかの発言の可能性もありうる為
東京時間の中国市場の動向等にも注意しておきたいところであります

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

CFG:シチズンズファイナンシャルグループ  S&P500

KSU:カンザスシティサザン S&P500

RF:リージョンズフィナンシャル S&P500

SLB:シュルンベルジェ S&P500

STI:サントラストバンクス S&P500

STT:ステートストリート S&P500

PBCT:ピープルズユナイテッドフィナンシャル S&P500

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