1月17日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは108.50-109.50に設定

目先のポイントは下で108.70近辺、上で109.20

本日の方針は様子見

基本的にはドル円相場はまだレンジ内での動きから脱しておらず

今のところはまだ戻り売り目線には変更はないものの

昨日もお伝えした通りドル円相場は思いのほか下値も堅く

ドルの水準も戻し基調が強まってきておりますので

過度に売り向かいすぎる事の無いよう注意していきたい

方向感に注意して今後の値動きを見定める必要があると思いますが

本格的な買い目線の判断はもう暫く水準を見極めたいと思います

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
・トランプ大統領の発言

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は特に重要な指標の発表はありません
また政治的なイベントも今のところ確認できておりません

先ほどメイ首相に対する内閣不信任案の採決が行われ結果は
賛成306、反対325と反対多数で否決され
ひとまず最悪の結果だけは回避される運びとなりました
今後の展開としてはメイ首相は21日までに
15日に否決された離脱案の代替案を提示する必要に迫られており
今夜から政府要人や超党派との会議を行うものと予定されております
内閣不信任案は否決されたものの状況が悪い事には変わらず
今後のブレグジット関連の動向にはまだまだ目が離せない日が続く事になりそうです

その他ではウォールストリート・ジャーナルの報道によれば
米連邦検察当局は米国の企業から企業秘密を盗んだとして
中国ファーウェイの刑事捜査を行っているとの報道が伝わっております
米中貿易問題で協議中の2国間でもありますので場合によっては
協議になんらかの影響が出る可能性もありますので続報には注意したいところでもあります

昨日のNY株式市場は取引開始前に発表された
バンカメやゴールドマンの決算が良好だった事で銀行株を中心に値を伸ばす展開となり
来週から本格化してくる決算に対して楽観視する向きが強くなっているようです
昨日からのドルの水準も堅調な米国株式市場に支えられドル高が先行
対円相場でもドルが強まり円が売られる展開となっております
本日も引き続き米国株の値動きを始めドルの水準に気をつけながら
ドル円相場の方向感を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

AXP:アメリカンエキスプレス ☆ダウ工業株30採用銘柄

BBT:BB&T S&P500

MS:モルガンスタンレー S&P500

MTB:M&Tバンク S&P500

NFLX:ネットフリックス S&P500 NASDAQ100

PBCT:ピープルズユナイテッドフィナンシャル S&P500

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