1月14日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは107.90-108.90に設定

目先のポイントは下で108.15、108.60

本日の方針も戻り売り目線

基本的な戦略は先週とほぼ変わらずで

値動きの動き出しを待って動き出しからの初動を順張りで狙い

本日はある程度のレンジの中での値動きを想定し高値上値近辺では逆張りも狙っていきたい

ただし逆張りについては大きな値動きも警戒し向かいすぎる事の無いよう注意はしておきたい

イベント的には本日は

ダウ・ドルの水準
トランプ大統領の発言

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は特段重要な指標も政治的なイベントもありません
また成人の日で国内株式市場は休場でもあり日中は市場参加者も少ないと思われ
値動きも限定的となるかもしれませんね
一部では上記理由から、3日のような円急騰劇を心配する声もあるようですが
個人的には可能性は低いと思っております
ただ休日は市場参加者も少なく値が飛びやすくなるという部分は少なからずありますので
万が一の可能性は一応頭の片隅には入れておきたいですね

また明日の英下院での離脱協議採決に向けて続報等で
欧州系通貨の値動きからドルが振られる可能性もあります
その他では長引く連邦政府予算案問題による政府機関閉鎖
11日に過去の最長閉鎖記録21日を超え
先週末メキシコ国境を訪問したトランプ大統領は
国境の壁問題に言及し非常事態宣言の可能性もチラつかせており
一向に解決のメドすらたっておりません
もう一つの懸念事項である米中貿易協議については若干の進展はみられるものの
具体的な話は一向に入ってきておらず
いつまた不安心理拡大に繋がってもおかしくはありません

現在のドル円相場は
米国株の動向ドルの水準次第な面もありますので
上記政治的な話題による影響も気にしながら
本日も基本的には欧州時間以降のドルの値動きを睨みつつ
米株の値動きからドル円相場の方向性を見定めるのが良さそうです

本日の注目指標

特になし

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