1月10日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは107.60-108.60に設定

目先のポイントは下で108.00、上で108.40-50近辺

本日の方針も戻り売り目線

基本的には戻り売り目線に変更はないものの

連保政府予算案問題の急展開等も考慮し思わぬ戻しも警戒

過度に売り向かう事の無いよう注意もしておきたい

売り向かう場合は通常売買での1ショットづつの難平よりも

1ショットを分割した難平等の慎重路線で臨みたい

基本的には順張り思考で臨み

戻り基調が鮮明な時には戻り高値での逆張りポイントを見つけていきたいが

下値での逆張りには下値拡大の可能性にも十分注意しておきたい

イベント的には本日は

ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
トランプ大統領の発言・行動
パウエルFRB議長講演

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は特に重要な指標の発表もなく
また今のところ政治的なイベントも確認できておりません
米中貿易問題では今月中にもライトハイザー米通商代表部代表や
習近平国家主席の側近による高官級協議が行われる見通しとなり
関係改善に向けて少しづつではありますが進展している模様です
また一部報道ではトランプ大統領は
市場の押し上げのために中国との貿易交渉の早期合意を望んでいるとも伝わっておりました

ただそれ以上に深刻になりつつあるのが連邦政府予算案問題であり
昨日は国境の壁を巡りトランプ大統領は
民主党のシューマー上院院内総務とペロシ下院議長と会談を行っていたが
トランプ大統領は時間の無駄だとして途中で席を退席、交渉は決裂となってしまいました
長引く政府機関の閉鎖により問題解決の為に
トランプ大統領は22日に予定されているダボス経済年次総会の出席も
見合わせることも検討しているとも報じられました
問題解決の糸口が見えない中、格付け会社フィッチは米国のトリプルA格付け引き下げも警告
諸所の問題からドル指数は昨年10月以来の安値を更新し
ドル円相場も瞬間的に108円を割る展開となってしまいました

本日は特段重要な指標や政治的イベントもありませんが
パウエルFRB議長の講演が予定されておりますので改めてその発言に注目が集まりそうです
また米株の動向を始めドル安が続いているドルの水準等にも注意が必要かと思われます
ドル円相場は再度下値を伺う値動きも見られ
その水準にも注目が集まりそうです

本日の注目指標

特になし

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