1月8日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは108.15-109.15に設定

目先のポイントは下で108.50、上で108.75、109.00

本日の方針は戻り売り目線

昨日同様戻り売り目線は109.50を日足ベースで明確に抜けたら一旦撤収

ドル円相場は下からの上、またはその逆のような切り返しがとても速いので

突っ込み売り・買いの順張りには注意したい

個人的には109.50を明確に抜けるまでは戻り売り目線ではあるものの

方向感的にはイマイチ見定め難い状況でもありますので

売り向かうような難平を多用する売買にならないよう注意もしておきたい

イベント的には本日は

ダウ・長期債の金利動向・ドルの水準
トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

現在一部政府機関閉鎖中により指標の発表が延期されているものがあります
また現在予定されている指標も発表が延期される場合や
政府機関が復旧した場合発表される指標もありますのでご注意下さい

本日は特に重要な指標はありません
政治的なイベントでは米中次官級貿易協議の最終日となっており
何らかの声明や発表があると思われます
両国首脳も協議は進展しているとのコメントを既に出してはおりますが
アメリカのロス商務長官からは協議に関して前向きな発言も見られたものの
「喫緊の課題に関しては合意に達する可能性もあるが、構造的問題の合意と実施に関してはまだ厳しい」
とのコメントもされており
特段進展している具合が確認できないようだと先行き不透明感から
米株等に影響が及ぶ可能性がありますので動向には警戒してはおきたいところではあります

昨夜の米株は小幅ながら上昇はしたものの政府機関等の問題も進展は見られず
まだまだ先行きにはリスクが付き纏いやすい状況であるとも言えそうです
また政府機関閉鎖については
明日夜9時にトランプ大統領が全米に向けて演説を行う予定であり
(日本時間9日午前11時)
ペンス副大統領は否定しているものの場合によっては非常事態宣言を発動し
議会承認なしでも壁建設を強硬しようと模索しているとの一部報道も伝わっているので
トランプ大統領の発言や行動等も含め続報には特に注意したい

本日も米株の動向を伺いながらVIX指数等も使って市場のセンチメントをはかり
ドル円相場の方向感を見定めていくのが良いと思われます

本日の注目指標

特になし

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