12月28日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.45-111.40に設定

目先のポイントは下で110.75近辺、上で111.10-20近辺

本日の方針は様子見

基本的な目線は戻り売り目線には変わりはないものの(111.50を超えるまでは)

ドル円相場は米国株の動向を色濃く反映する

不透明感の強い値動きとなっており

値動きを見定めるのがとても難しくなっております

(予想難しい。。。)

日付的な事も考えれば積極的な売買は控えておきたい場面でもありますので

出来る事なら今年はもうゆっくり相場を眺めてすごしたいと思っております

イベント的には本日は

ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日も月末指標の定番である住宅関係の筆頭指標
中古住宅販売成約がありますね
指標の重要度はここ数日の中では高いレベルにはなりますが
恐らくドル円相場の値動き自体には特に大きな影響を与えるような事はないと思います

政治的なイベントについては
ウォールストリート・ジャーナルの報道によりますと
トランプ大統領が側近に対してパウエルFRB議長と面会したい旨を伝え
パウエルFRB議長も面会に応じる、との報道が出ております
ハセット米大統領経済諮問委員会委員長も
「トランプ大統領とパウエルFRB議長との会談は非常に有益なものになるだろう」
とも発言しており具体的な日時はまだ伝わってきておりませんが近々面会が行われる模様です

昨夜の米国株式市場は
引け間際にかけて600ドル安からの大幅上昇により
最終的には250ドル高と上下に乱高下する大荒れ模様となっております
それに連動するかのようにドル円相場も上下に振れる展開となっており
現在のドル円相場は米国株ありきの状況となっております
本日は東京株式市場が大納会を迎え
為替市場も日程を考えるとより一層市場参加者も減ってくるかと思われます
米国株式市場も先行きの見えない展開を反映するかのような
不透明感の高い値動きとなっており
本日も為替市場で売買するのであれば米国株の値動きには注意を払わないといけませんね

本日の注目指標

特になし

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