12月26日(水)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは109.70-110.60に設定

目先のポイントは下で109.90、上で110.30近辺

本日の方針は戻り売り目線

目先の戻り売り目線は111.50まで

流れは売りであっても日足ベースで111.50を明確に超えてくるようなら

戻り売り目線は一時撤退

もしショック染みた値動きに繋がった場合は

最悪下で109.30近辺までは想定しておきたい

いずれにしても本日の米国市場の動向はとても重要になると思いますので

まずは米株の値動きをしっかり確認してからにしたいと思います

イベント的には本日は

ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス
・アメリカ連保債務予算問題
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は特に重要な指標はありません
また特段重要な政治的イベントも予定されておりません

ただし、先週末から引き続きアメリカで騒がれている連邦債務予算問題を始め
トランプ大統領の相次ぐFRB批判
マティス国防長官と言った政権内部の重要人物の辞任
財務長官更迭示唆などで
NY市場の不安心理は急拡大し株安が一向に止まらない状況となっております
本日は、昨日の東京市場日経平均株価1000円弱の大幅安を記録した中での
休日明けの米国市場再開となるわけですが
今夜の米国株の動向は今後の展開を左右するものになるかもしれませんね
本日も米株が大幅安になるようだと
明日の日経も中国株も一層の株安に見舞われる可能性が高くなり
世界的にショックが連鎖的に広がる可能性もあります
当然ドル円相場にも影響が出ないとは考え難く
本日のNY時間、株価の動向は世界的に注目度の高い展開となりそうです

アメリカが休場明けとは言え
年末でもありますので昨日同様市場参加者も限られてくると思われます
本日も急な上下の変動、思わぬ値動きに注意しながら
固唾をのんでNY市場の動向について注視していきたいと思います

本日の注目指標

特になし

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