12月24日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.40-111.40に設定

目先のポイントは下で110.80、上で111.25近辺

本日の方針は売り目線

今週から市場参加者がかなり減る事が予想されます

思わぬ値動きに繋がる可能性もありますので急な上下の変動には注意したい

また先週からファンダ、テクニカル共に大幅に悪化しており

年末という事を考えれば(収支的な意味で)売買を控えるのも一つの手かもしれません

ここにきての損は精神的にも結構来るものがありますからね

それでも、と言う場合には

111.30-40辺りを超える勢いが弱ければ積極的に売ってみるのも面白そう

いずれにしても相場的にはかなりの荒れ模様が続いております

暫くの間は様子見気分強めで値動きを見守りたいと思います

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス
・アメリカ連保債務予算問題
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は日本が天皇誕生日の振り替えで東京市場は休場
アメリカはクリスマス前日という事で株式、債券、商品市場が短縮取引となっております
その為、指標自体は特に注意するものはありません

政治的イベントについては
アメリカの連邦債務問題がこじれ政府機関が一部閉鎖となっています
議会も与野党が非難の応酬、責任の擦り付け合いで解決のメドがたっておりません
トランプ大統領は
自身の公約でもあったメキシコとの国境の壁の建設費用に関わる問題でもある為
今のところ譲る姿勢は見せておらず、長期の閉鎖も辞さないとの発言もしております

この問題は過去にも度々起こっている問題ではありますが
米株大幅安を始め、米中問題等で先行き不透明感が増している中で
追い打ちをかけるような状況となっており
米国市場の不安心理は急拡大しております
このままの状況が続けば
近い内に不安心理が一気に爆発しショックが起こり得る可能性もあり
個人的にはショック体制を取るべき状況だとも思います

本日、明日のクリスマスを始め
今週から市場参加者も減り値が飛びやすくなることが予想され
思わぬ値動きに繋がる可能性もあります
市場が少し落ち着くまでは年末年始は特に慎重に売買していきたいと思います

本日の注目指標

特になし

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