12月21日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは110.40-111.50に設定

目先のポイントは下で110.80、上で111.30

本日の方針は売り目線

ドル円相場はこの年末にきてまさかまさかの大幅安!

あれだけ動かなかったのにここにきてのこの値動きとは。。。

一応上記予想レンジではありますが

予算案問題やその他の材料で相場が荒れた場合

最大で109.80近辺までの下落は一応想定しておきたい

ただ今年のドル円相場によく見られた下げ後の思わぬ戻しの可能性も警戒し

あまり過度な売り目線、特に下値近辺での突っ込み売りには注意しておきたい

値動きのスピードも比較的早く上下のボラも高いので

上下近辺の価格帯以外では値動きを見てから素直についていく

順張り思考で相場には臨んでいきたいと思います

本日は週末

予算案問題等でクローズ後に揉める可能性もありますので

持ち越しにならないよう注意もしておきたい

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス
・アメリカ連保債務予算問題
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は色々指標がある中、重要指標として米GDPの発表がありますね
本来なら注目指標として取り上げていたのですが
今の相場付きでは指標はあまり関係無さそうなので取りやめてしまいました(笑)
ただ重要指標である事に変わりはなく
相場付きが極端に悪くなると
普段なら影響もしないようなニュースまで悪材料として捉えられるようになってしまうので
本日はGDPを始め、☆2つから3つの指標を中心に
一応各種時間帯には警戒しておきたいところです

また政治的なイベントではこちらでも度々お伝えしていた
米国連邦暫定予算期限が22日午前0時1分(日本時間22日午後2時1分?)に到来致します
(※時間についてはまだ正確な裏が取れておりません)
上院ではすでに2月8日までのつなぎ予算について可決しており
残るは下院での採決になっておりますが
トランプ大統領は上院で可決した予算案にも署名しない姿勢も見せており
現時点では相当旗色が悪く政府機関閉鎖の可能性が色濃くなっております
昨日の米国株式市場は
前日のFOMCの影響を始め世界的なリスクオフ思考も相まって
世界中で株価が大幅安に見舞われ
この予算案問題の影響で米国株式市場は一時は600ドル近い大幅安の展開にもなりました

値動の乏しかったドル円相場ですが
年末の最後にきてまさかの大幅安で嫌らしさ全開でありますが
本日も大きな値動きには注意しなくてはいけませんね
本日は暫定予算問題を中心にその動向を見極めつつ
株価・金利・ドルの水準からドル円相場の値動きを見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

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