12月18日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは112.20-113.15に設定

目先のポイントは下で112.60近辺、上で113.00

本日の方針は様子見(どちらかと言えば戻り売り目線)

昨日のドル円相場は思いのほか値を下げる展開となりましたが

まだまだ方向感が出たとは言えず

また超重要イベントの直前でもありますので

思わぬ戻しにも警戒しておきたい

度々明言している112.60-113.70ラインが

まだ機能しているのでここを日足ベースで明確に割り込むまでは

レンジ相場との認識で売買の戦略を考えていきたいと思います

前述の通りFOMC直前でありますのであまり偏ったポジションを持つのではなく

短期売買をメインに細かく利益を積み重ねていきたい

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日指標では住宅関係の米系指標がありますがそこまで警戒しなくとも大丈夫かと思われます

現在の市場の関心は完全に明日のFOMCに焦点が移っているため
本日も明日のFOMCを睨んだ相場付きとなりそうです
昨日はトランプ大統領が

ドルが非常に強く、事実上インフレもみられず、国外情勢が混乱する中
FRBはなお追加利上げを検討している

利上げ牽制発言をしたかと思えば
ナバロ米国家通商会議委員長も、「今週は利上げすべきではない」と
利上げについて牽制する場面が見られました
市場ではリスク回避の円買いの他、FOMCを直前に控え思惑的な値動きと共に
ドルのポジション整理にも動いている模様で
昨日はドルの水準は大きく値を下げその影響もあってか円が相対的に買われる展開にもなりました

一度復習しておきたい前回のFOMC
・FX指標 2018.9月FOMCまとめ
・FX指標 2018.11月FOMCまとめ

政治的なイベントでは本日も特段予定は確認されておりませんが
相変わらずブレグジット関連の話題が賑わっているようです
昨日は労働党の党首コービン氏がメイ首相に対しての不信任案の噂が駆け巡り
一時話題になったようですが議会に提出する不信任案決議というわけではなかったようです
また昨日もお伝えしたアメリカの連邦債務問題
市場では大きなリスクとして意識されてもいるようです

本日は昨日と同様
FOMCを睨んだ思惑的な値動きに注意しドルの水準や米株の動向を睨みながら
ドル円相場の方向感を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

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