12月14日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.15-114.00に設定

目先のポイントは下で113.35、上で113.70

本日の方針も短期売買メイン

昨日同様、112.60-113.70で上下の線引きをし

日足ベースでどちらかに明確に抜けてくるようならそちらの目線にシフトさせていきたい

それまではレンジ相場と割り切って

基本短期売買メインで相場に臨んでいきたいと思います

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

さて本日は結構沢山指標ありますね

普段はあまり中国系の指標は予定には載せていないのですが
同国の11月発表10月時の小売売上高がかなり悪かった事で
中国の先行き景況感悪化懸念から
11月中盤は中国株、米国株共に売られた局面もありましたので
一応内容と中国株価動向は確認しておきたい

また米系指標でも小売売上高がありますね
以前は小売売上高も注目指標に入れていたのですが
最近値動きが悪くなってしまったので今回は外してしまいました(笑)
ただそれでも米国経済の7割を消費が占めるとも言われています
同指標はその消費動向を占う上での最重要指標と位置付けられており
米系指標の中で動く可能性のある指標でもありますので発表時には注意しておきたい

政治的なイベントは欧州委員会が最終日となっております
注目点の一つはイタリアがEUに提出していた来年2019年の予算案についての行方ですが
イタリアは最初に提出した予算案について若干内容を修正するなど
妥協した感もありますがEU側はまだ納得はしておらず
その行方について注目が集まっているようです
またブレグジット交渉を巡り各国要人による関連報道も飛び出てくるやもしれず
欧州系通貨もかなり方向感が定まらなくなっておりますので
その動向については注意深く見守っていきたいと思います

ここ数日、トランプ大統領の発言をきっかけに
米中問題に対する警戒感は若干和らいだ感もありますが
まだまだ先行き不透明感の強い相場付きとなっております
本日も基本的にはNY市場での動向を探りながらの展開となりますが
週末という事でもありますので
政治的な発言や関連報道等についても警戒していきたいともいます

本日の注目指標

特になし

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