12月13日(木)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは112.80-113.70に設定

目先のポイントは下で112.85近辺、113.00、上で113.30、113.55近辺

本日の方針は短期売買メイン

ドル円相場は先行き不透明な中、方向感が定まっていないので

昨日同様値幅を狙う売買ではなく細かく利益を確定させる短期売買メインで臨んでいきたい

個人的には112.60-113.70で上下の線引きをし

日足ベースでどちらかに明確に抜けてくるようなら

そちらの目線にシフトさせていきたいと思います

それまではレンジ相場と割り切り

前述のポイント付近での価格では逆張り思考で臨み

それ以外では出来る限り順張り思考で短期売買をしていきたいと思います

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス
・ECB理事会・ドラギ総裁会見
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります
※市場予想はGMOクリック証券、経済カレンダーを参考にさせて頂いております

本日は中銀祭りですね
いずれの中銀の政策金利も今回は据え置きの予想となっております

まさか無いとは思いますが
トルコ中銀が金利を電撃的に引き下げてくる可能性も無いとは言い切れませんので
ここは一応警戒しておきたい

一番の注目はECB理事会ですが見どころはドラギ総裁の会見でしょうか
ECB理事会は10月25日の会合にて、政策金利は
【少なくとも2019年夏の終わりまで現行の水準を維持する】
と従来の政策スタンスを維持しており
また【資産購入プログラムについて2018年12月末まで】とも明言しております
今回のポイントはこの二つについて、何らかの変更があるのか、ないのか
という点に絞られそうです
折しもEU圏内は様々な問題で大きく揺れておりますので
何らかの見直し、もしくは変更があってもおかしくないとも思いますので
ドラギ総裁の会見には注目していきたいですね

ブレグジット交渉では
昨日ついに与党保守党の中でのメイ首相の信任投票にまで発展してしまいましたが
投票の結果、支持200票・不支持117票でメイ首相の続投が早朝に決定しました
ただメイ首相にとってはまだまだ厳しい舵取りが予想され
本日から開催されるEU首脳会議にて前回の離脱合意案についての修正を各国に迫る模様です
ただ各国代表からは依然として厳しい回答が寄せられており
譲歩を引き出すのは困難との見方が大勢を占めております
週末に向けてまだまだ一波乱二波乱も起こりそうな気配がプンプンしておりますね

本日も引き続きブレグジット関連の話題に気を配りながら
ドルの水準やNY市場での値動きに注意を払っていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

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