12月4日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.20-114.00に設定

目先のポイントは下で113.35、113.50近辺、上で113.80近辺

本日の方針は短期売買主動での戻り売り

114円近辺があるようなら少し大きめの幅を狙って売っていきたいものの

本日は特に大きな指標やイベントも無く

大きな値動きには繋がらないだろうとの想定の下で

レンジ内での短期売買も積極的に仕掛けてもみたいところ

勿論大きな値動きに繋がる可能性も十分考えられますので

その為の見切りをつけるラインだけは明確にしておきたい

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット
・NY市場
・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日は特に重要な指標はありません

政治的なイベントについては
本日より英議会で11月末のEU首脳会議でEU各国から取り付けた
EU離脱合意についての審議が始まります
議会採決については今月の11日に予定されておりますが
もしここで議会から賛成を得られず離脱合意案について否決された場合
野党からだけでなく離脱案に反対する政権内部の与党からも
メイ首相に対する内閣不信任案が付きつけられる可能性があり
最悪メイ首相の退陣に繋がる可能性があります

11日の議会採決に向けて二転三転、紆余曲折すると思いますので
欧州系通貨の値動き
またその影響を受ける可能性の高いドルの値動きには警戒していきたいと思います

その他では米中貿易問題で進展もありました
中国が自動車関税引き下げで同意
との報道や、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が
・米中は知的財産の窃盗問題で合意に非常に近づいている
・合意に対して慎重にかつ楽観的に見ている
との発言もあり株式市場では安心感から買い戻しに繋がってもいるようです

ただこの辺の雰囲気はとても変わりやすく
明日にはどうなっているかわからない向きもあります
また昨夜は債券市場で景気減速のシグナルとも言われている
3年債と5年債の利回りが瞬間的ではありますが逆イールド状態になった事も
一部では話題になっておりました
本日もダウやナスダックを始めとする株式市場
金利の水準にも注目していきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

日本も本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既にQ3決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておく事も相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います
本日の決算動向については
特段気にする必要は無さそうです
指数系の値動きに注目して大丈夫かと思います

米国

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

AZO : オートゾーン (1.52) S&P500

DG : ダラーゼネラル (0.04) S&P500

HPE : ヒューレットパッカードエンタプライズ (0.85) S&P500 

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