11月30日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.00-113.95に設定

目先のポイントは下で113.20近辺、上で113.55、113.75

本日の方針は様子見

昨日同様113円後半から114円近辺まで戻りがあるようなら

戻り売りを狙ってみるのも面白そうではあるが

月末でもあるし、週末大きな政治的イベントも控えているので

大きな幅を狙うのではなく早め早めに細かく利食いして

損切りもダメなら早めに見切りをつけるよう徹底しておきたい

まぁ月末最終営業でもありますので

売買も早めに切り上げてゆっくりするのも手かもしれませんね

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット

・G20

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日は特段重要な指標はありません

政治的なイベントではアルゼンチン・ブエノスアイレスにて
20カ国・地域(G20)首脳会議が開催されます
それに合わせて様々な国で会談が予定されており
主なものに日米首脳会談を始め、日中首脳会談、日ロ首脳会談、日米印首脳会談等     が予定されております

一番の注目ポイントは12/1に予定されている米中首脳会談でしょうか
アメリカのクドロー国家経済会議委員長は27日の記者会見にて
米中首脳会談が不調に終われば制裁関税の対象を
中国からのすべての輸入品に広げる可能性に重ねて言及しており
会談の行方に注目が集まっております

また来月12月6日ウィーンで開かれる                       OPEC(石油輸出国機構)定例総会を前にG20に合わせて12/1
ロシアのプーチン大統領とサウジアラビアの皇太子が会談する見通しとなっております
市場関係者の間では来月のOPEC総会よりも
こちらの会談の方に注目している向きもあります
特に11月は原油相場の下落が顕著であった事も注目度アップに拍車をかけているようです

どちらの会談も世界経済を始め
特に月初から神経質な展開となっているアメリカ株価の先行きに
大きな影響を及ぼしていただけにその動向については警戒する必要があります
本日は週末でもありますので上記イベントを考えれば
持越しには特に注意を払う必要がありそうです

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

日本も本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既にQ3決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておく事も相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日のアメリカ決算動向については
主要指数を構成する企業についての決算発表はありません
全体の指数そのものに注目して問題ないと思います

米国

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

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