11月28日(水)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.30-114.20に設定

目先のポイントは下で113.40と113.65,上は114.00

本日の方針は様子見

113.70を超えてしまったので売り目線は一旦撤退しフラット目線に

個人的にも月末に痛い損切りとなってしまいました

売り目線は撤退したとはいえ

ここからすぐに買いに飛びつく気もまだ起きませんので

少し相場の状況を眺めていたいと思います

月末に来てこれ以上の損切りは精神的にもキツイですからね

本日大きく下に押すような場面が見られたら

デイで少し買ってみるのも面白いかな、とも思っております

高値での買いの飛びつきは高値掴みになる可能性もありますので

急な値動きに釣られる事の無いよう注意しておきたいところです

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット

アメリカGDP

・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日は注目指標としてGDPの発表がありますね
その他の指標も結構ありますが
基本GDPだけに注目しておけば大丈夫かと思います

政治的なイベントは本日特段確認されておりませんが
週末のG20にて米中首脳会談が予定されており
昨日早くもトランプ大統領から牽制するような発言がありました
それを受け為替市場も株式市場も上下に振れる場面も見られ
トランプ大統領の性格から考えれば
本日もまたいつ発言が飛び出てもおかしくはないと思いますので
発言はあると思って相場に臨んでいた方が良さそうですね

昨日も外国為替市場では大幅にドル高が進行し
円もその影響を受け更に円安に振れる展開となりました
値動きを見ているとやはりNY市場の時間帯
ダウやドルの水準に敏感に反応しておりましたので
本日もNY時間の株や為替に注目していきたいと思います

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
GDP[前期比年率] 22:30 +3.5% +3.6%

アトランタ連銀が定期的に更新し発表している
国内総生産(GDP)予想「GDP Now」では
11月21日の最新の発表で第4四半期の実質GDP成長率推定率を2.5%と予想しております
またNY連銀が発表している国内総生産(GDP)予想「ナウキャスト」によれば
11月23日の最新の発表でQ4実質GDP成長率を2.51%と予想しております
これは11月16日の2.59から-0.8%となりました
前月のGDP発表では
アトランタ連銀のGDP Nowが事前の段階で3.6%に対し結果3.5%となるなど
なかなか侮れないものがあります(因みに市場予想は3.3%でした)

度合いにもよるでしょうがアメリカの株式市場が不安定な状況にある中
市場予想を下回った場合
景気腰折れ懸念からドル売りに振れる展開も十分考えられます
場合によっては株式市場にも影響が広がる可能性もありますので
GDPの発表については要警戒です

ポイント

・市場予想を上回れるか

※参考:月時の同指標前後の値動き (USD/JPY 21:25-21:46 6倍速)

指標名:GDP[前期比年率]

指標名 時間 主なペア 市場予想 結果 15分後騰落率
GDP[前期比年率] 21:30 +3.3% +3.5% +0.098%

アメリカ主要企業決算

日本も本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既にQ3決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておく事も相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日の決算動向については
特段気にする必要は無さそうです

米国

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

SJM : JMスマッカー (2.35) S&P500

TIF : ティファニー (0.76) S&P500 

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