11月27日(火)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.10-113.95に設定

目先のポイントは下で113.20近辺、上で113.70

本日の方針は限りなくフラットに近い戻り売り目線(笑)

113.70を超えたら完全に戻り売り目線は撤廃

ある程度は想定していたもののドル円まさかここまで戻るとは。。。

という気持ちでいっぱいですが

個人的にも寝る前に仕込んだ113.40Sが担がれてしまいました

現時点ではまだ落玉はしておりませんが

本日113.70を超えるようなら落玉したいと考えております

目線的には辛うじて戻り売り目線ではあるものの

実はもう殆どフラット目線でもあります

これ以上の円安が進めば戻り売り目線も単なる希望的観測の域に突入してしまいますので

現実を直視してここからはどちらの可能性もあり得ると想定し

目線をあまり固定せず一旦仕切り直して相場に臨みたいと思います

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット

・原油相場

・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日の米系指標は
細かい指標が沢山ありますが相場に与える影響は殆どないと思われます

唯一あるとすれば、00:00発表消費者信頼感指数だけでしょうか
消費者信頼感指数は同指数を構成する項目の一つが
翌月の雇用統計を占う参考指標の一つにもなっておりますので
数字次第では若干動く可能性もあるかもしれません
ただ余程の事がない限りは
方向感が出る程の指標でもありませんのでそこまで警戒する必要もないかもしれません

政治的なイベントでは
米上院、ミシシッピ州補欠選挙決選投票がありますが
最早大勢には殆ど影響はありませんのでそこまで問題にはならないでしょう
また今月こちらでもよくお伝えしていたイタリアの予算案問題ですが
イタリアはEUからの制裁発動を回避するため
2019年予算の財政赤字目標について現在の対国内総生産比2.4%から
2.0─2.1%に引き下げる方向で協議している、との報道がありました
現時点ではまだどうなるかはわかりませんが
この問題が解決すれば大きな懸念材料が一つ減るだけに今後の動向には期待したいところです
その他では米国の大手自動車会社GM
来年末までに1万人以上の従業員削減と米国4箇所、カナダ1箇所の工場を閉鎖する
との報道を発表しておりました
これによりGM自体の株価は上昇しましたがトランプ大統領はきっとおかんむりでしょう(笑)
何かしらの発言が飛び出てくるかもしれませんので注意しておきたいと思います

昨夜は米株が大きく値を戻したことでドル高が進み
対円でも円安方向に傾いているようです
個人的には戻り売り目線ではありましたが
これ以上の下落が続くようだと目線を改めないといけませんね
本日も米国株の動向には注目したいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

日本も本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既にQ3決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておく事も相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日のアメリカ決算動向は
特段重要な企業の決算はありません

アメリカのQ3決算は既に終盤
まだいくつかの重要企業の決算を残してはおりますが
大方注目度の高い企業の決算は終了しているようですね

昨夜のNY市場は
欧州各国の株価上昇や原油相場の上昇
感謝祭明けのブラックフライデーの好調な滑り出しを背景に
米国株も小売を中心に幅広いセクターで買いが入り全体的に堅調な展開に繋がったようです
また市場のリスクオフの度合いを測るVIX指数もかなり下げているようで
リスクオフ思考も若干後退しているようにも感じます

それでも本格的な戻し幅とはほど遠い水準でもありますので
本日も指数系の動向はチェックしておきたいところです

米国

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