11月26日(月)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは112.50-113.45に設定

目先のポイントは下で112.65、上は113.00と113.15

本日の方針も先週から引き続き戻り売り

ドル年は先週後半随分戻しましたが

それでもこちらも113.70を超えるまでは基本戻り売り目線継続

113.20を超えてくるようだと中盤くらいまでは結構早いかもしれませんので

勢いが強いようであれば無理に売り向かう事のないよう注意したい

個人的には今月111円台の可能性もまだあるとは思っておりますが

なかなか方向感を見定めるのも難しく

最悪114円台の可能性も頭の片隅には考慮しておきたい

よって動き出し時の事も考えて

値幅の狭い売り玉が団子状態にならないよう玉の管理は徹底しておきたいところ

ドル円相場は来月の月初に向けて

111円を目指すのか、それとも114円を目指すのか

どちらに向かうかによって年末までの方向感が定まってきそうですね

※今週の統計的予想も既にアップしてあります
宜しかったらそちらも併せてご覧になって頂けたら嬉しいです

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット

・原油相場

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日は特段重要な指標もイベントもありません

終末ブレグジット交渉も一つの山場を乗り越えたという事でもありますので

欧州系通貨の買い戻し=ドル安が進んだ場合

円にも影響が出る可能性は大いにありますので

本日は欧州系通貨の値動きにも注意しておきたい

ただブレグジット交渉も

イギリスにとっては一息つけはするものの

メイ首相にとってはまだまだ茨の道が続いており

今後もメイ首相を巡る動向には注意をしておかないといけませんね

本日はまだまだ下げ止まる様相を見せない米株の動向と

ドルの水準(欧州系通貨の動向)を見ながら

ドル円相場の方向感を見定めていきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

日本も本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既にQ3決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておく事も相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日のアメリカ決算動向は
主要指数を構成する企業についての発表はありません
全体の指数そのものに注目して問題ないと思います

米国

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

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